シニアライフ一覧

定年後 70歳以上まで働く人が三割 日本経済新聞の調査で

今日の日本経済新聞の一面は、 「70歳以上まで働く」3割 郵送世論調査 老後に不安も という見出しです。 日本経済新聞が初めて実施した調査で、 70歳を過ぎても働く意欲を持っている人が3割を占めたそうです。 昨年、2017年の70歳以上の就業率が、15%ですからそれを大きく上回ったことになります。

定年後の再雇用には気を付けろ 継続して働くことに潜む盲点とは?

僕ば、1月4日は仕事始めでしたが、 すぐ土日で連休。 そのあと月曜から金曜まで5日間働いて、 今度は3連休です。 1月はなかなか出勤するペースがつかめないですね。 昨日の金曜日は、帰り際に 「年初の5連勤はしんどかった。」 という声が3人ほどから聞こえました。 会社員を長くやっている連中でも、 年末年始休暇明けは、そんなものなのでしょうか。

定年後 生命保険をやめてわかった 常識に縛られた若かりし頃

朝のTVを観ていて思うんですが、 東京の最低気温なんてせいぜい+2~3℃なんだから、 寒いですね、なんて大げさに報じないでほしいな。 単に今日の最低気温〇℃ですと言えば済むことなのに なんて思ってしまいます。 でも、そう言えば、初めて大学受験のため 富山から上京する時に、先輩が東京寒いから 暖かくして来いよ、と言われ意外に思ったものです。 東京の冬は、気温よりも風が強いので 寒く感じるのですね。

定年延長 60歳以降の働き方を考える 70歳まで働くために

1月6日の日曜日です。僕の住む横浜は、昨日までは晴天で、自宅から富士山がくっきりと見えます。 残念ながら今日は曇り空で、なんとか月蝕は確認出来ました。世間の仕事始めは明日から本格的でしょうか。多分、明日の朝の電車は混むでしょうね。 僕は4日に初出勤しています。 そして今日は所属している合唱団の初練習です。 さて、今日は今後働く年齢が、大幅に伸びて、そんなに遠くない時期には 70歳まで働くのが普通になるかもしれません。 今日は、そのことについて考えたいと思います。

定年後 60歳以降 本当に前向きに生きることとはなにか?

新しい年になって5日目になりました。 僕が住む横浜は、元旦から好天に恵まれ、 連日快晴の日が続いています。 そう言えば、上京する前、お正月ことを なぜ新春とか迎春とか春という言葉を使うのか理解できませんでした。 でも上京してわかりました。 首都圏の1月上旬は特に気候が安定していて、 穏やかな晴天の日が多いからです。 しかも2月になれば梅も咲きだし、 春という言葉を使いたくなるのがよくわかりました。

定年後 再雇用された元部長がキレて困るのですが、どうしよ?

本日2019年1月4日が、金曜日ということで、 多くの企業では、仕事始めかなと出勤しました。 しかし、意外と電車は空いている。 多分、通常の4割から5割程度の込み具合。 だからゆっくり座って通勤出来ました。 そして勤め先も半分くらいの出勤状況。 やることはいろいろあるのですが、 どうもエンジンがかからない状況で、 でも、せっかく出勤したので、普段できない資料整理などしました。 さて、今日は年末に年下との友人と話した困った元部長 について考えたいと思います。

定年後 60歳を過ぎたら 減速して前向きの呪縛を捨てる

後ろも振り返らず、前向きに生きる、 のが果たしていいのかどうかわかりません。 後退することが、いけないことのように言われます。 でも攻めるよりも守る方が難しい、 始めるよりも終わらせる方が難しい、 とは良く言われます。 定年後は、前向きに生きるとしても 減速することを考えた方が良いと思います。

60歳、初老になって落ち込んだり、不安になった時スマホがあるよ

2019年も2日目になりました。 お正月休みもあと明日の1日だけです。 あなたは、休みがあと1日だけと嘆くのか、 それともあと1日あるから、と前向きに考えるのか どちらでしょうか? 僕は、どちらかというと あと1日しかないと嘆くタイプです。 今日も、箱根駅伝を見ながら、明日の結果をみたら、 もう正月休みも終わりなんだな、と気分が沈んでしまいます。

高橋大輔選手の復帰から学ぶ 定年後の働き方 お金じゃないんだよ

フィギュアスケーター高橋大輔選手が、4年ぶりに現役に復帰し、 先日行われた2018年全日本選手権で見事2位に入り、表彰台に立ちました。 本人も「俺が2位なの!?」と驚いていましたが、 正直な気持ちだったと思います。 そしていろんな憶測も飛んでいますが、 その権利がありながら世界選手権を辞退しました。 その辺は本人でしかわからない部分ですが、 僕は、この高橋大輔選手の姿勢に、 定年後の働き方のヒントを見たように思います。 そこで、高橋選手の行動を見て、 僕なりのに学べる点を考えたいと思います。

定年後 会社の中は社会の縮図 高齢者は嫌がられ疎まれる

芦田愛菜が、テレビコマーシャルで、 60歳以上は4,000万人というフレーズを発するものがあります。 なんのCMか忘れるくらい、その60歳以上が4,000万人というインパクトは強いです。 えっ!?そんないるんだ。 そうそんなにいるんです。 街を歩いていても、会社の中でも、 年配者を多く見ます。 だった人口の1/3が60歳以上なのですから。