シニアライフ一覧

小林幸子 好きな言葉 思い込みを捨て、思いつきを拾う

小林幸子さんは、1953年(昭和28年)12月生まれ、現在65歳。 僕は雑誌で読んで初めて知ったのですが、この人、ただの演歌歌手、いや演歌歌手一筋ではないのです。 非常の好奇心の強い方で、柔軟な人なのです。 実は小林さん、演歌には縁のなさそうな若い世代に大人気なのだそうです。 それでも本業の歌ではなく、ゲームの世界での話です。

定年後 孤独を楽しむ力 読書 クラシック音楽

老後の三大不安は、「お金」「健康」「孤独」と良く言われます。 その中の孤独ですが、これは考えようによっては、むしろ楽しめることでもあります。 作家の五木寛之氏は「孤独のすすめ 人生後半の生き方」という本まで書かれています。 今日は、むしろ孤独の楽しみ方について考えてみます。

老後 「なんのために生きるのか」の答えを見つけた!?

近年人生100年と言われることが多くなりました。 でもこれは単に語呂が良いだけで、実際には、人生75年というのが僕の実感です。 人生100年と言われても、では70歳から75歳から何か出来るか?というとなかなか難しいと思います。 中には、75歳から個人で運転手の仕事を始めた人もいます。 しかし、僕の中では、70歳が働き続けるひとつの目安です。 では、どうして働き続けるのか?となると、

定年退職後の生き方 わくわくどきどきする選択をしたい

安倍首相が音頭を取って、一億総活躍時代、70歳まで働ける社会への変革を掲げています。 それはいいのですが、国から働け、働け、と言われるのはいい気持ではありません。 当然、それの裏の部分を考えるからです。 誰でも60年も生きてくれば、表に出てくることに対して、裏があり、それをカバーするための表があるというとはわかっています。 それをわかってあえて僕はその生き方に乗ります。

定年後の再雇用 経験から悟った嫌われない極意

定年後の葛藤とは、一言で言うと権限と責任のアンバランスです。 つまり僕の場合は、対外的には役職者(名刺に書くよう指示された)なのに、社内的には権限がなくなったことです。 その対外的というのは、他社である取引先はもちろん、社内の別部署も含むので面倒でした。 いや、はっきり言って嫌でした。

高齢者ドライバー 事故 他人ごとではない

多分、多くの高齢者ドライバーは、そうなのではないでしょうか? だから、高齢者ドライバーは、初めて経験することが大事故に繋がる可能性がわるわけです。 自動車による事故は、僕の今回の失敗の様に、誤れば済む問題ではないのです。 人の命はもちろん、自分の命にかかわります。 事故を起こした多くの高齢者ドライバーは、いままで何度もアクセルとブレーキを間違えていたのではないでしょう。

定年後の生き方 ジャニー喜多川氏の人生を参考として

ジャニー喜多川氏の報道から感じるのは、ジャニー氏とジャニーズメンバーとの関係は、上下関係ではなく、完全に横のつながりだということです。 言葉にすると簡単ですが、多くの経営者や指導者は、自分が上で、社員や生徒、メンバーを下だと思ているのではないでしょうか? 定年後の生き方として、大切にしたいのが上下関係ではなく横の繋がりだと思います。

老後資産 自分でなんとかするしかない、かも

投書をした女性の母親は、戦中に国会議事堂で食堂で働いていたそうです。 日本中に食糧不足が蔓延し、お米なども配給制になりました。 しかし、国会議事堂の食堂には、国民が食べられようなもので溢れていたそうです。 投書者の母親は、その時日本は絶対負ける、と確信したそうです。 もちろん、投書者に語ったのは戦後ですが。 国会議員が、民間のサラリーマンよりも高い給料をもらうことに文句はありません。 しかし、国民だけに我慢を強いて、自分たちは変わらないとしたら、今後の日本の未来は悲しいものになると思います。

定年になってわかる 会社組織における役職者の役割

会社員における役職とは、役割分担のことです。 複数人が集まる集団では、みんなが勝手に行動してはまとまりがなくなり、効率の良い仕事が出来ずに、結果として効果も発生しません。 だから、集団の中でメンバーの行動を導く役目の人が必要になります。 その仕事を担うのが役職者です。 集団の規模によって違いますが、数人から数十人の課があり、そのいくつかの課をまとめる部があり、その部の集まりが会社組織となります。

定年後 楽観主義で行こう!

現実を直視することは同じですが、その対応が違うのは、楽観主義と悲観主義です。 悲観主義は、状況に対する力強さがなく、何とならないと諦めてしまうことです。 しかし、楽観主義は、現在の状況で選べる選択肢は、何とかなるかどうかわからないけど、とにかく出来ることをやってみようとするのが楽観主義です。 とりあえず行動すれば、事態も変化すると考えることが楽観主義です。 老後2000万円問題を楽天主義、楽観主義