シニアライフ一覧

定年退職後 60歳男性 求職活動中 相談 プライドは捨てよう

本日の首都圏は、最高気温が21℃まで上がる見込みです。 そして今朝10時、気象庁から桜の開花の報告がありました。 昨日から靖国神社の標準木の周りには、メディア関係や一般の人たちが、集まっていました。 午後3時過ぎには、テレビのカメラでは、4輪、5輪の開花が確認できたのですが、 気象庁の担当者は慎重ですね。まだ開花に至らないという判断でした。 それで今日の発表になったようです。 でも僕なんかは、気象庁の21日開花予想に担当者が合わせたんじゃないか? と勘ぐってしまいました。

定年後 再雇用の働き方 後輩は観ている

僕は、再雇用になって働き始めた時に誓ったことがあります。 それは、現役時代と同じようにはたらかないということです。 つまり収入に応じたように働くということですね。 なぜなら、僕が現役時代と同じように働けば、 後に続く後輩に悪いということです。 先輩は、あんな働いていたのにお前なんや!と言われると思ったからです。 定年後の再雇用での働き方は、後輩は観ているものですね。

定年後 生き方 いいこと2割 嫌なこと8割

僕は、生きて行く戒めとして「期待しない」と考えています。つまり物事を始めたり、行ったりするときに過度な期待を持つと失敗した時のショックが大きいのはもちろんですが、準備がいい加減になったり、分析や判断に冷静さを欠き間違った判断をするかもしれないからです。

定年後のおすすめ 新しいことを始める 蘇る新人時代

「え!?61歳!若いですね。うちの若手じゃないですか。」 と自己紹介した時の周りにいた人たちのリアクションです。 言われた僕の方が驚きました。 だって、会社ではじんさん呼ばわりですから、驚くのも当然です。 それは、僕が昨年8月の入団した合唱団での歓迎会での光景でした。

定年後の心得 俺たちには明日はない!

もう20年以上前、会社の後輩男性の結婚式2次会に出席しました。 当時僕には、幼い三人の子どもがいました。 妻と二人大変でしたが、かけがえのない時間でもありました。 新郎が、僕に尋ねてきました。 「すごいなぁ、よくうちの会社の給料でやっていけますね。 僕なんか、いつまでも子供だから、親になんてなれませんよ」 なんてことを言っていました。

人生100年時代 働けるだけ働いてやれ

生まれた時代、 生きてきた時代は変えられませんね。 そしてその人の人生観、 生き方は、その人が生まれ、育った時代から かなりに影響をうけていると思います。 僕は、東京オリンピックを 2度体験できるもっとも若い世代です。 1964年(昭和39年)の 東京オリンピックの時は、 小学1年生でした。 毎日、授業が終わったら 小学校から走って帰宅して、 小さい白黒テレビを夢中になって観ていたものです。 その頃は、僕の住んでいた田舎の街には、 野良犬がうろつき、トイレは汲み取り、 人生50年と言われていた時代でした。

定年後の人脈 人との交わりは淡きこと水の如し

それは町内会では、 その町独自のルールがあり、 また昔からの名士もいて、 しかもそれが明文化されているわけではなく、 それまで、全く町内会の活動に参加してこなかった人には、 それを理解して、しかも自治会長などと言う役職を請け負うのは まず無理なことです。 つまり、会社でどんな重要な役職に就いていたからと言って、 それを町内会に持ち込めるものではないこと。

真面目に会社勤めをしただけ 定年を迎えた時から本当の人生

当たり前のことが出来なかったのは、現役時代。 背伸びして無理して、 マンションを2件も買い、3人の子どもは全員私立大学。 当然、収入が特別良かったわけではありません。 でも、破綻しないで定年を迎えて、 退職金をもらって、なんとか息をつくことが出来ました。 ただ、僕がやったのは、真面目に会社勤めをしたことだけ。

84歳の漫才コンビ 老いなんて笑い飛ばしたい むかしはむかし

コンビは実の親子で、父親の方はなんと84歳というから驚きました。 見た目は、年齢相応なんですが、動きとか若々しいようね。 娘の方は45歳。 もうコンビ組んで、10年以上経つようで、 それなりに知られた存在のようです。 経歴を見ると高校教師を20年以上も務めていた実績もあり、 しかも65歳まで勤め上げています。 こんな人に惹かれますね。 先日の記事、劣化したオッサンの対極の人です。