七夕 定年後 短冊に書きたい願い事

説話によると、牽牛星と織女星が年にいちど天空で出会うのはこの日とされています。平安時代には上流の子女が乞巧奠(きっこうでん)という星祭りをしたともいわれています。 むしろ日本文化のなかでは、もともとお祓いの意味が強かったそうです。 例えば、この日、女性は髪を洗い、町家では硯や仏具を洗いました。 要するにお盆を迎えるに当たって前夜祭ともいうべき清めの日が七夕というものでした。

老後資産 自分でなんとかするしかない、かも

投書をした女性の母親は、戦中に国会議事堂で食堂で働いていたそうです。 日本中に食糧不足が蔓延し、お米なども配給制になりました。 しかし、国会議事堂の食堂には、国民が食べられようなもので溢れていたそうです。 投書者の母親は、その時日本は絶対負ける、と確信したそうです。 もちろん、投書者に語ったのは戦後ですが。 国会議員が、民間のサラリーマンよりも高い給料をもらうことに文句はありません。 しかし、国民だけに我慢を強いて、自分たちは変わらないとしたら、今後の日本の未来は悲しいものになると思います。

定年になってわかる 会社組織における役職者の役割

会社員における役職とは、役割分担のことです。 複数人が集まる集団では、みんなが勝手に行動してはまとまりがなくなり、効率の良い仕事が出来ずに、結果として効果も発生しません。 だから、集団の中でメンバーの行動を導く役目の人が必要になります。 その仕事を担うのが役職者です。 集団の規模によって違いますが、数人から数十人の課があり、そのいくつかの課をまとめる部があり、その部の集まりが会社組織となります。

定年後 終わらない人 希望は消えない

昭和の大スター、石原裕次郎も美空ひばりも52才で亡くなりました。 亡くなったときはそれほど感じませんでしたが、いま改めて振り返ると、若かったんだな、とその無念さに思いを馳せます。 そのお二人と同世代だった私の母は、一昨年83才で逝きました。 最後の2年ほどは僕のことも分からないほど、衰えていましたが、施設に入ってまだ間もないとき、元気になって旅行に行きたいと言っていました。

定年後にも読みたい おすすめの長編小説 三作品

定年関連の本で、定年後、老後の趣味として読書をあげているものは少ないように思います。 読書は生涯を通しての趣味になります。 特に定年後は、現役時代に比べ、時間がありますから、長編小説をしっかり読むには相応しい時期です。 そこで僕が、定年後にも読みたいおすすめの長編小説をご案内します。

定年退職前 引継ぎに苦労 うまくやるとはなにか?

以前、マネージメントの和訳に「うまくやること」という意味があると知って嬉しくなりました。 うまくやるっていうとちょっと胡散臭い感じがある感じがしないでもありません。 「あいつ、うまいことやりやがって」など、そんなイメージがあります。 一方、うまく合格したとか、努力して乗り切った時にも使うことがあります。

定年後 夫婦関係をうまく続けるコツ

昨晩、妻と言い合いをしてしまいました。 原因は僕ですが、あまりにも妻が責めるのでこちらもキレてしまいました。 その原因というのは、洗濯物の干しかたでした。 洗濯ものの中に、靴下が何セットかあったのですが、 その内に1セットが干してなかったのです。

定年後 アルバイトと自営のダブルワークへ

先週の火曜日にアルバイトの面接に行ってきました。 その1週間後に採用の連絡があり、昨日履歴書の原本を持って再度訪問しました。 面接から、採用の電話をもらうまでの1週間はとても長く感じました。 というのも面接官からは、採用の場合は1週間後に連絡します、それよりも早くすることもあります、と聞いたので、連絡ないというのはダメなのかとも思いました。

働く 残業もした、休出もした、でも生きていて良かった

定年になって一番嬉しかったのは、生きて退職金を受け取れたことです。 というのも現役時代は、残業も休出も厭わないサラリーマンだったので、35年間、病気にもならず、事故にも合わず、生きて退職金を受け取れたのことが本当に嬉しかったのです。 なぜか、思い出すのは、12年前、会社の先輩が、業務中に急死するということがあったからです。