日記一覧

定年後 シニアが破綻する意外な理由 自分だけ大丈夫と思わない

40年間働いてきて、退職金も出た。また65歳から年金も支給されるようになった。無駄使いしなければ、なんとかやっていける、と誰でも思います。でも、シニアライフは一歩間違えれば、破綻してしまう危険性をはらんでいます。今日は、えっ!?そんなことで、という破綻例をあげてみました。

定年後 普通の生活はもう無理 悠々自適なシニアライフは昔話

自分が定年になったからか、それとも社会全体がシニア世代(60歳以上)が 増えているからか、それとも平均寿命が延びているからか、 それともそんなこと全てが絡み合ってなのか、 最近やたら、定年後とか老後の生き方に関する本や雑誌が増えたような気がします。 その本や雑誌の対象は、もちろん定年を迎えた人も含まれますが、 これから定年を迎える50代はもちろん40代までも対象にしています。 それはなぜなのか?

定年後の夫婦の生活 女房元気で留守がいい、これからの時代を先取り

良く言われるのは、亭主元気で留守がいいです。 奥さんにとっては、夫が家にいると、 食事を作らなければならない、自由に外出できない、 中には、いちいちやることに口を突っ込んでくくる夫もいて 気が休まらない。 その程度ならいいが、中には、神経性の胃炎になったり、体調に不調を訴える奥さんまでいるそうです。

定年後 健康寿命を考えると人生100年時代なんてうそでしょ!

人生100年時代なんて最初に誰が言ったか知りませんが、 単に語呂がいいから言ったとしか思えない、ある意味無責任な言葉ですね。 昨年平成29年、日本男性の平均年齢が81歳にもなりました。 ちなみに僕の父は84歳ですは、母を見送った後自分一人でも元気に生活しています。 さて、いくら人生100年時代と語呂がいいからと言いだしても、 生き物である人間の寿命がそう簡単に伸びるものではありません。 だから僕は、健康寿命75年時代をどう生きるかを考えたいと思います。

定年後 独立して個人事業主になる 実は一番リスクが少ないかも!?

長年、会社員として雇われる立場として働いてきた人にとって、独立や企業という選択肢は非常にハードルが高い、と感じます。ところが経営コンサルタントの大杉潤氏によると、実は長い目で見ると一番リスクが少ない、しかも生きがいとなると「定年後不安」で書かれています。約8割の方が選択する定年後の再雇用制度では、65才までと期限が切られています。では、65歳からどうするのでしょうか?今日は、定年後、独立して個人事業主になることを考えたいと思います。

定年後 誰がために生きるか?忘れられぬ亡き友たちの思い出

僕の人生に大きな影響を与えてくれた本は、五木寛之氏の「青年は荒野をめざす」と「青春の門」です。 臆病な僕は、小説の主人公のような体当たり的な、人生ではないけど、田舎の5年生の国立高専に通う僕に、 ここから飛び出せ、と教えてくれたのが五木氏の二つの小説でした。だから、このブログのタイトルも、それにちなんで「中年は荒野をめざす」にしているわけです。その五木氏も今年で86歳。先日、TVでその元気をお姿を拝見して、嬉しい限りでした。さて、今日は現在の僕の支えになっている今は亡き友人について書きたいと思います。

うさぎとかめ 本当の教訓とは?空想科学研究所・柳田理科雄的教訓

僕は、毎週日曜日のTBSラジオを楽しみにしています。そう、10:00~11:55までの安住紳一郎の日曜天国がのことです。もうこの番組何年続いているんだろう確か2005年から続いているから、もう足掛け14年ですか。 安住氏もこの番組を大切にしているようで、並々ならぬ思いを感じることもあります。 さて、昨日の放送では、空想科学研究所・主任研究員の柳田理科雄氏をゲストに招いてこれまた面白い話を聴くことが出来ました。

定年後の風景が変わる 2030年を勝手に想像してみると。。。

よく定年後の生き方、働き方、はたまた経済的なことに関して多くの書籍や関連誌には、40代から始めても早すぎることはない、という論調を多く見ます。もう遅いんだよね。僕はもうすぐ61歳だし。でも現在40代といっても48歳、49歳だったら始めてみるのもいいかもしれません。負け惜しみでありませんが、現在の僕の立場と、僕より一回りしたの世代では、彼らが60歳になったときには、現在の僕の状況とは大きく変わっているでしょう。 それも取り巻く環境は確実に厳しいものになっています。 勝手な予想かもしれませんが、僕と同じ酉年の一回りしたの世代が、 60歳になったときを想像してみます。

定年後 資格取得とジム通いって時間とお金の無駄ではないか?

僕自身は、資格の取得に関して全く関心がありません。これから資格を取って就職しようとかいう若い学生や社会人ならいざ知らず、定年退職者がわざわざ、残り少ない時間とお金を使って資格の取得をするのは、 どうなのか?と思っていました。 また、定年後にスポーツジムに通う人もアホかと思っています。 資格取得と同じで、時間とお金の無駄使いだと思っています。

タバコが貨幣として通用した時代があった。僕も経験したのだが。。。

1619年7月31日、当時イギリスの植民地だったアメリカのバージニア州議会は、タバコの値段を決めました。 この法律によると、タバコのなかで最上質のものは1ポンドにつき3シリング、中等品は、1ポンドにつき18シリングと定められて、このバージニア地方では、実質的にタバコが流通貨幣として使われていました。当時、この植民地の特産品はタバコであり、物価は、どれだけのタバコと交換できるか、という交換率で決まったのです。だから、タバコ栽培の農民たちは食料品や衣料品をタバコで買ったし、また税金もタバコで納めていました。