日記一覧

定年後 物忘れが怖くない 脳の健康を維持する「三かく運動」

汗をかくことは、散歩でもいいですが、少し早歩きをして汗をかくように努めると、 頭に行く酸素量が目立って増えて脳の活動が促進されます。 恥をかくとは、わざわざ人前で失敗することではありません。 脳細胞の活動を停滞させる最大の原因は、 決まりきった生活パターンです。 そんな日常生活は、新しい刺激がなくて思考活動も停止してしまうのです。

定年後の働き方 「サンカク」の実践で働きやすくなる

多い時は、1ヵ月300時間以上も働いていました。 今思うとよくも死なずに定年を迎えられたと思います。 また、体調を崩して休んだこともないこともありません。 だから誰も誉めてくれないので、自分で自分を誉めるようにしています。 でも、そんなハードな働き方に対しては、 反省を含めて自分はバカだったと思うので、 後輩たちには命を削って、働くことはないと伝えています。

定年後 サミュエル・ウルマンの詩と青春について考えてみました

大江さんは本の中で、 不朽の名詩と世間で言われている『青春の詩』について触れています。 「いつまでも“青春”をひきずってはいけない」という見出しで、 次のように書かれています。 “詩人サミュエル・ウルマンが書いた「青春」という詩があります。「青春とは人生のある期間ではなく、心の有り様を言うのだ」という有名な詩です。世の中にはこの詩が大好きだという人がたくさんいます。特に、比較的年齢の高い経営者や企業の役員の方にその傾向が強うようです。

中高年男性の美容整形のテレビ報道に接して、思ったこと

ある報道番組で(多分TBS)中高年の美容整形というネタを取り上げていました。 なんでも、ここ10年そこらで、美容整形を受ける中高年男性の数が、 10倍ほどにも伸びているそうです。 もともと分母が小さいから、その伸び率も高いのでしょうが、 僕には、意外に思いました。 テレビでは、美容整形のクリニックに来院する中高年男性を取材していました。 多くは、プチ美容整形といって、顔の一部分にたいして行う施術のようです。

阪神淡路大震災 数ヵ月後、ドイツの若者に感動したこと

僕は、カウンターに座って、ドイツビールを飲みながら、 ぼんやり考え事をしていました。 そうしたら、近くで飲んでいたドイツ人の若者たち、 多分、20代後半。いや、ドイツ人は大人に見えるから、 もう少し若かったのかもしれません。 人数は、三人だったと思います。 なんせドイツ人の若者ですから、身長も180cm以上はありそうだし、 胸板も厚く、喧嘩なんか絶対したくないな、という屈強な男たちが僕の席にやって来たのです。

定年後 再雇用でうまくいかない人をイメージしてみたら

月に一度営業部、商品部、そして僕が所属する企画部が 集まって会議をやります。 前月までの反省と直近三ヵ月の戦い方を各部署から報告しあい、 営業本部長が仕切って進行するのですが、 ときには厳しい指摘などを受けることもあります。 それはビジネスですから、しょうがありません。 僕は、定年まで役職者でしたからその会議で報告などの発表をしていました。 もう僕はお役御免と思うのですが、上司は、上から出なくてもいいと言われるまでは、 出るのが義務といい、なかなか開放してくれません。

定年後 再雇用で働いてみたら 現役時代の後悔した働き方

今日は1月8日の火曜日。 世間は、仕事始めから2日目なのか、 または、ほぼ正月気分も抜けきったのか、 通勤電車は、ほぼ通常の込み具合でした。 僕が通勤で使っている東急東横線は、 以前は、渋谷と横浜の桜木町との往復運行でした。 その時は、ほぼ時間に正確で、遅れるときは、 直接、故障なり事故なりがあった時だけでした。 しかし、現在は副都心線とつながり、どこか遠くの西武線や東武線での 遅れにも影響され、通勤時は慢性的に数分遅れます。 今日は、世間も通常に戻ったのか10数分も遅れ、 会社に遅刻しそうでした。

あけましておめでとうございます。ニューイヤー駅伝と初詣

新年あけましておめでとうございます。 私が住む横浜は、好天に恵まれて穏やかな元日を迎えました。 大みそかは、 恒例の「ベートーヴェンは凄い!第16回全交響曲連続演奏会」を聴きに 上野の東京文化会館に行っていました。 そして帰宅したのが、1月1日の午前2時ころ。 上野からは、JR山手線に乗り渋谷まで。 渋谷駅に人の多さに驚かされました。 そして、東急東横線に乗って、最寄り駅まで。