日記一覧

同窓会 50年目に知った友の死の謎

僕の小学校時代の同級生は2クラスで70名いました。 僕は昭和32年(1957年)生まれて、団塊の世代から10年近くなので、当時としては出生数の少ない年代でした。 だからなのか、みんな仲が良く、4年に一度のオリンピックイヤーには、同窓会を開催しています。さて、前回の同窓会で中学生以来、40数年ぶりに再開して、お互い連絡先を交換した友人Y君から、今度上京するから会おう、という連絡が入りました。

定年退職 送別会について

今月末で退職する僕のために、横浜の営業所のメンバーが送別会を開いてくれました。 どうも送別会というのは、金銭的な負担もあるのであまり好きではないし、 送られる方としても自分のために5千円も使わせてしまうのは申し訳ないという気持ちで、あまり好きではありません。

定年後 終わらない人 希望は消えない

昭和の大スター、石原裕次郎も美空ひばりも52才で亡くなりました。 亡くなったときはそれほど感じませんでしたが、いま改めて振り返ると、若かったんだな、とその無念さに思いを馳せます。 そのお二人と同世代だった私の母は、一昨年83才で逝きました。 最後の2年ほどは僕のことも分からないほど、衰えていましたが、施設に入ってまだ間もないとき、元気になって旅行に行きたいと言っていました。

定年後 夫婦関係をうまく続けるコツ

昨晩、妻と言い合いをしてしまいました。 原因は僕ですが、あまりにも妻が責めるのでこちらもキレてしまいました。 その原因というのは、洗濯物の干しかたでした。 洗濯ものの中に、靴下が何セットかあったのですが、 その内に1セットが干してなかったのです。

アルバイト 結果待ちにドキドキ

面接受けた会社は、直接店舗に電話が出来ない?いやHPでは公表されていないので、 採用窓口に電話しました。 伝えた内容は、 「あ、すいません。18日の火曜日に〇〇店に面接に行ったこめまるですが、 その時伝え忘れたことがあるのでお電話しました。」 「あの、日曜日は勤務できないとお伝えしたのですが、月に1回から2回は可能ですので、お店にお伝えください。」

定年後の働き方 なぜ70歳まで働くと聞くと辛く感じるのか?

70歳まで働く時代がやってきたと聞いて、どう感じるかは、世代によって大きく違うと思います。 僕は現在61歳ですが、僕らの世代は、70歳まで働けることはプラスに考えるでしょう。 なぜなら、僕が話を聞いた人生の先輩たちは、ほぼ働けることに思いを寄せているからです。 僕が所属する合唱団の70代、80代の人は、一様に働き続けることを勧めます。

定年後 下がったのは血圧と給料

昨日人間ドックに行ってきました。 特に深刻な問題ないのですが、コレステロールが高めと言われました。 多分運動不足と思います。 自分でも自覚しているし、最近は、休みの日は、家で原稿書きが多いので、運動不足だと感じていました。 その点、身体は正直ですね。

出会いと別れとは何か?

人生は、出会いと別れです。 出会いがあるから別れがあります。 出会いは偶然ですが、別れは必然です。 僕は、出会いはロマンだと思っています。 仏教的に言うと縁というのでしょうか? 減少傾向にあるとはいえ、1億人いる日本で、その首都東京周辺だけでも3千万人近く住んでいます。 その中で出会いがあり別れがあります。

孤独 リスト度チェックをして危険度を知ろう

「孤独」というキーワードの検索ボリュームの変化を見ると、2012年1月から非常に活発に上下しているのがわかります。 もしかして、前年の3月に起きた東日本大震災による影響かもしれません。 その大きなふり幅は、今年の初めくらいまで続いていて、現在は多少落ち着いてきています。 しかし、最近もひきこもりという孤独が引き起こしたと思われる事件が相次ぎ、 孤独が大きな社会問題となっています。

定年後 気を付けたい 人生の下り坂とまさか

人生には、上り坂、下り坂、まさかがあるといいます。まず上り坂は、人生でいうと青年から壮年の10代から40代半ばまででしょうか?そしてそれからしばらくは水平に移動して50代後半から下り坂になるというイメージです。僕は登山をしませんが、登山は登る時より下山の時の方が事故が多いと聞いたことがあります。