日記一覧

60代 仕事 稼いで使って

お金を嫌いな人はいないと思います。好き過ぎて亡者になっても困りますが、あって困るものではありません。60才の過ぎて定年を迎え、その後どのように生活するかとなると、まずお金の問題は発生します。数ヵ月前、問題になった老後2000万円問題もお金の問題です。ただ、これは2,000万円という金額だけが独り歩きした感があります。

高齢者ドライバーと中国の故事 飛んで火に入る夏の虫

その梁に到漑(とうがい)という謹直で聡明、学に秀でて高祖の信任が厚い人がいました。 その到漑には息子がいましたが、早世したため孫の到盡(とうじん)も優秀な人だったので、やはり高祖のお気に入りになり、到漑の後を継ぐことになった。 そこで、高祖は、もうろくした到漑に次の内容の文書を送ったとされています。

高齢者ドライバー 飛んで火に入る夏の虫になるな

キャンプファイヤーでもその火をめがけて虫が集まってきます。それこそ火の中に飛び込んできます。そんな光景を連想させるから「自ら望んで危険に身をさらすこと」を「飛んで火に入る夏の虫」ということわざが生まれたと思います。さて、最近の高齢者ドライバーの事故を見ているとこのことわざがよぎりました。そこで、そのことを考えてみたいと思います。

退職直前 小さな幸せ見つけた 夫婦のあり方を想う

少し前の下書きから書き足しました。少し前と言っても7月30日のことです。そうです、僕が前の会社を辞める日でした。自分のデスクの最後の整理をしていました。もうほとんど終わっていました。あとは、古い郵便物の整理だけです。ほとんどシュレッター行きでした。その中に、一枚暑中見舞いがありました。まだ結婚前の妻からのものでした。

同窓会 50年目に知った友の死の謎

僕の小学校時代の同級生は2クラスで70名いました。 僕は昭和32年(1957年)生まれて、団塊の世代から10年近くなので、当時としては出生数の少ない年代でした。 だからなのか、みんな仲が良く、4年に一度のオリンピックイヤーには、同窓会を開催しています。さて、前回の同窓会で中学生以来、40数年ぶりに再開して、お互い連絡先を交換した友人Y君から、今度上京するから会おう、という連絡が入りました。

退職 送別会 去り際の美学について

今月末で退職する僕のために、横浜の営業所のメンバーが送別会を開いてくれました。 どうも送別会というのは、金銭的な負担もあるのであまり好きではないし、 送られる方としても自分のために5千円も使わせてしまうのは申し訳ないという気持ちで、あまり好きではありません。

定年後 終わらない人 希望は消えない

昭和の大スター、石原裕次郎も美空ひばりも52才で亡くなりました。 亡くなったときはそれほど感じませんでしたが、いま改めて振り返ると、若かったんだな、とその無念さに思いを馳せます。 そのお二人と同世代だった私の母は、一昨年83才で逝きました。 最後の2年ほどは僕のことも分からないほど、衰えていましたが、施設に入ってまだ間もないとき、元気になって旅行に行きたいと言っていました。

定年後 夫婦関係をうまく続けるコツ

昨晩、妻と言い合いをしてしまいました。 原因は僕ですが、あまりにも妻が責めるのでこちらもキレてしまいました。 その原因というのは、洗濯物の干しかたでした。 洗濯ものの中に、靴下が何セットかあったのですが、 その内に1セットが干してなかったのです。

アルバイト 結果待ちにドキドキ

面接受けた会社は、直接店舗に電話が出来ない?いやHPでは公表されていないので、 採用窓口に電話しました。 伝えた内容は、 「あ、すいません。18日の火曜日に〇〇店に面接に行ったこめまるですが、 その時伝え忘れたことがあるのでお電話しました。」 「あの、日曜日は勤務できないとお伝えしたのですが、月に1回から2回は可能ですので、お店にお伝えください。」

定年後の働き方 なぜ70歳まで働くと聞くと辛く感じるのか?

70歳まで働く時代がやってきたと聞いて、どう感じるかは、世代によって大きく違うと思います。 僕は現在61歳ですが、僕らの世代は、70歳まで働けることはプラスに考えるでしょう。 なぜなら、僕が話を聞いた人生の先輩たちは、ほぼ働けることに思いを寄せているからです。 僕が所属する合唱団の70代、80代の人は、一様に働き続けることを勧めます。