日記一覧

定年後 自由になれると思った考え方

定年後の働き方、生き方をどうしようかな、と迷っている方に僕が、再雇用をやめて、自営で働こうと思った考え方をお知らせします。   50代半ばから生き方を絞った 僕は、55、6才ころ後何年生きられるかわからないけど、 世界中で一番僕を愛してくれる人、 世界中で一番愛している人、 世界中で一番お世話になっている人 のために生きようと決めました。

定年後 趣味 桜三月一人旅 思い出の場所を巡る一日

2015年から5年続けて行っているところがあります。それは、面影橋から見る神田川沿いの桜並木です。神田川を覆うように咲き乱れる桜並木が見事です。東京メトロ副都心線の「雑司ヶ谷」駅の3番出口を出ると、目の前が目白通り。左に行くと日本女子大があり、右に行くと学習院大学があります。目白通りを渡って坂を下りていくと神田川にぶつかります。

退職 理由 なぜ人は知りたがる

4月に退職願いを出す予定ですが、もう誰から聞いたかわかりませんが、退職する理由を聞いてくる人までいます。また、退職=仕事しない、と思っている人もいて、「働いた方がいいよ」なんて説教口調の人までいて、困ったものです。いちいち詳しく説明するのも面倒なので、長く働くために辞めます、と答えるとまた怪訝な表情をされます。

サラリーマンが自由になる方法

さて、サラリーマンは、自由とは言いがたい職業ですね。会社に縛られ、家庭に縛られ、自由とは言えない生活を送ってきました。こんなサラリーマンが、唯一自由を手に入れられるチャンスが、定年後です。

定年後 働き方 要領のいい人

多くの方は、定年後の再雇用では、現役時代と違って、仕事ぶりのテンションは下がります。 これは仕方のないことで、僕もそうです。 ところが、ある人がコラムに書いていましたが、定年後に張り切る人もいるそうです。 そういう人は、往々にして現役時代は、いま一つだった人が多いそうです。 本当かどうかわかりませんが、僕は、友だちになりたくないタイプですね。

定年後 物忘れが怖くない 脳の健康を維持する「三かく運動」

汗をかくことは、散歩でもいいですが、少し早歩きをして汗をかくように努めると、 頭に行く酸素量が目立って増えて脳の活動が促進されます。 恥をかくとは、わざわざ人前で失敗することではありません。 脳細胞の活動を停滞させる最大の原因は、 決まりきった生活パターンです。 そんな日常生活は、新しい刺激がなくて思考活動も停止してしまうのです。

定年後の働き方 「サンカク」の実践で働きやすくなる

多い時は、1ヵ月300時間以上も働いていました。 今思うとよくも死なずに定年を迎えられたと思います。 また、体調を崩して休んだこともないこともありません。 だから誰も誉めてくれないので、自分で自分を誉めるようにしています。 でも、そんなハードな働き方に対しては、 反省を含めて自分はバカだったと思うので、 後輩たちには命を削って、働くことはないと伝えています。