日記一覧

携帯電話の歴史 もし青春時代に今の通信ツールがあったなら

僕は、入社37年目、今年61才になる会社員です。 おかげさまで、勤めていた会社を昨年定年退職して、現在再雇用として引き続き働いています。 業務内容も定年退職前と全く同じで、やりやすいのですが、周囲は僕が定年退職したのを知ってか知らずか、仕事を振ってきたり、依頼してきたりするのでかえって仕事が増えたくらいです。この辺は自分を守ることも考えて上手く対応したいと思います。 さて、サラリーマン人生36年で一番変化したのは通信機器です。 入社した1982年には、ファックスもない時代でしたが、いま自分がいま使っている通信機器を改めて見てみると隔世の感があります。 今日は、この36年を振り返って仕事で使った通信機器について書きます。

定年ゴジラの感想 現代とのギャップで読み進むのがつらい

「定年ゴジラ」重松清著が、読み進まない、というよりも 現代とのギャップで、読み進むのがつらいかもしれない。 というのも、この小説は、1998年に世に出ているが、 主人公の山崎さんはこの年で60才で定年になったので、 1938年(昭和13年)ということで、年金もしっかりもらえる世代なのです。 だから定年後、再就職しなくてもなんとか生きて行けた時代のです。 つまり何もしたくなければ、家でTVでもみていいぇも良かった時代なのです。 一方、約20年後の現代は、定年後もしかり働かなくてはいけない世代なのです。 みなさん、どっちがいいですね」。

新入社員の研修 40年の時を超えて人と人との出会いはロマン

僕が勤める会社に新入社員が入ります。 10人ほど入るそうです。 200人くらいの中小企業ですから、10人というと大人数です。 6月1日に仮配属だそうで、それまで各部署をOJTで回ります。僕の部署にも新人が、OJTでやってきます。 今年の新人は、1995年(平成7年)生まれです。 僕の長女が同い年ですので、息子や娘世代の人達が入ってきます。 さて、どんな出会いがあるでしょうか。

思い出 面影橋からの神田川 生きる糧としての記憶を辿るそして作る

東京は桜が満開で、すでに散り始めているところもありますね。 僕は毎年桜の季節に一人で花見をしています。 と言っても、花を見ながら飲食をするわけではなく、僕が東京に来てから関わりのあった場所を桜の見ながら巡るということです。次女が高校3年から始めたので、今年で4回目になります。 人生が終わるまでか、動けなくなるまで続けていと考えています。 あと何回出来るでしょうか?

何かを始めるのに遅すぎことはないは本当か?本当です!

ツイッターのリツイートで、 90才の女性が、いま一番後悔していることが、 60才ではもう遅いと思い、バイオリンを始めなかったことだそうです。 という内容の記事が回ってきました。 つまりもし60才で始めていれば、30年間練習が出来たわけです。 せっかく60才の時に始めようと思ったのに自分の可能性を自分で摘み取ってしまったことに後悔しているそうです。