定年がやってきた 人生100年時代にみる4つの選択肢

現在の企業は、

国の指導で、従業員に対して

3つの対応をしなければなりません。

1、60才定年の場合は、

従業員が希望すれば65才まで雇用する義務がある

2、定年を65歳まで延長する

3、定年制の廃止

僕が勤める会社は、

一番多くの会社が行っている1番の、

定年は60才だけど、希望すれば65才まで働けるというものです。

さて、雇用される側としては、

4つの選択肢があります。

人生100年時代を見据えるとどれがいいか考えたいと思います。

でも今日は触れだけですので、あまり期待しないでね。




定年時の4つの選択肢

一般的な会社員が、定年を迎える時に、

次の4つの選択肢があると思います。

1、定年再雇用

2、出向・転籍

3、転職

4、起業

1の定年再雇用が一番多く、全体の8割くらいだそうです。

2の出向・転籍は、個人の希望と言うよりも、

会社の都合で行われることが多く、

また大企業ならいざ知らず、

中小企業の場合は、

出向先も転籍先もないということもあるので、

一番、割合は少ないと思います。

さて、僕は55才を過ぎた時から、

定年後のことを考えて、

準備を始めたのですが、

予定通り行かず、現在1の定年再雇用を選んで、

8ヶ月が過ぎました。

でも、僕の考えているのは4で、

3で収入のフォローをしようと考えていましたが、

再雇用の条件が意外と良いので、そのまま勤めています。

実は今日はこの辺でやめて、次の本を読み始めたのです。

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僕が考えたことと

全く一緒の方向性を示している本なのです。

著書の大杉潤氏と僕は1歳違いで、

大学も同じ、学部は違いますが、

同じころ、キャンパスですれ違っていたかもしれませんね。



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