定年後の働き方は、その人の人生観が反映 今わの際にどう思うか

こんにちは、こめまるです。

平成もあと10時間ほどですね。

皇室は今日明日、そしてしばらくは慌ただしいでしょう。
皇居にも多くに人が集まっているようです。

僕は、平成になった時から西暦基準で年月を憶えているので、
改元に関しては、特に心は動かないかなと思っていましたが、さすがに年号が変わる瞬間には、なにかわくわくするものを感じます。

さて、僕は50代も半ばころから考えだし、特に定年1年前からは、定年後の働き方、生き方について深く考えるようになりました。

結局、結論は、定年後の働き方は、その人の人生観、生き方に強く反映されるということだと思うようになりました。




定年後 働くとは何か?

働くとは、どんなイメージなんでしょうか?

働くとは=労働、つまり身体を使った仕事というイメージでしょうか?

肉体労働者は、座ってPCに向かって仕事をしている人を羨むのでしょうか?
また、PCに向かって頭を悩ましている人は、シンプルな肉体労働を羨むのでしょうか?

働くとは、手段やスタイルは別として使った時間に対して対価を得るということだと思います。

僕は、現在勤めている会社では、9:30~18:30勤務です。
会社はその時間に対する、僕の働き具合、成果の期待値に対して給料を払っているわけです。

結局僕にとって働くとは=食うこと、食うことは=生きること。

つまり働くことは=生きることになるわけです。



早期退職やアーリーリタイアなんて考えたことない

働くことは=生きることと考えているので、当然早期退職やアーリーリタイアなんて考えたこともありません。

僕は、今の会社をあと3ヵ月ほどで退職するのですが、退職=リタイアと考えている社員からは、「まだまだ働けますよ」なんて余計なことを言われるので、
「いや、僕は死ぬまで働くから、辞めるんだよ」
というと意外な顔をされます。

雇われる生き方は、常に不満を感じるものです。
雇われない生き方は、常に不安を感じます。

どっちを取るか?

これは今わの際にどう思うか?を想像すると結論が出ます。

今わの際に、「俺は生涯会社勤めをして幸せだった」と思うか、
「俺は、定年後自分で独立して働いた大変だったけど良かった」と思うかです。

僕は、生涯会社勤めをする自分を良かったと思えないと想像したので再雇用で働ける期間を残して辞めることにしました。

最後に

自分が当事者になったからでしょうか、それとも定年を迎えた人、これから迎える人が増えたからでしょうか、多分両方だと思います。

書籍や雑誌などでやたらと定年後、老後の生き方、働き方、健康について、そしてなによりお金について書かれたものや特集が目に付くようになりました。

つまるところ、定年後、老後は何をしてもいいのです。
でも多くの会社勤めしていた人は、収入は個人差がありますが、継続して働かなければならないと思います。

不満を感じながら、雇われる働き方を続けるけるか、不安はあるけど自分のやりたいことをやるか、それかその人の人生観が反映すると思います。




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