ニコチン依存症 タバコを止められない理由は?治療法は?

タバコは、健康に悪いのはわかっているし、

家族からは臭いからと禁煙を勧められている。

しかも吸える場所も年々減ってきていて、肩身も狭い。

できれば止めたいと思っているのだけれど、なかなか止められない。

“わかったいるけど、やめられない!”
って感じですね。

実は、現在では、やめられない喫煙の実態は、

ニコチン依存症であることがわかっています。

今日は、ニコチン依存症と

禁煙について考えたいと思います。



ニコチン依存症 イライラ 禁煙して25年

僕は、むかし喫煙者でした。

あまり大きな声で言えませんが、

高校生の時から、35才で結婚するまで、

約17年間喫煙者として、タバコを吸い続けていました。

しかし、34才の時、

一大決心して、

スパッと煙草を止めました。

よくスパッと止められましたね、

と言われますが、

後にも書きますが、

実は、禁煙のポイントは、

一気に止めることだそうです。

僕の場合は、

特になんの治療も薬も使いませんでしたが、

現在でも、病院で治療も出来ますよ。



ニコチン依存症 イライラ タバコを吸うとスッキリする理由

現代は、ストレス社会ですね。

社会も会社も管理で窮屈だと

思っている人も多いのではないでしょうか?

煙草を吸う人の理由の一つに、

気分転換で吸っていると

理由を挙げる人が多いのではないでしょうか?

仕事でイライラすることがあると、

喫煙者は、タバコを吸うと

スウッーとおさまっていく

感覚を覚える人が多いと思います。

喫煙時代の僕もそうでした。

なんといっても。

僕がタバコを吸っていた80年代は、

嫌煙権という概念もなく

自分のデスクでタバコが

吸えた時代だったのですから。

さて、ここで冷静になって考えてみましょう。

あなたが、仕事でイライラするからと

煙草を吸って気を落ち着けたとしても、

仕事上のイライラの原因は、

解決しているのでしょうか?

実は、あなたのイライラの原因は、

仕事上の問題ではなく、

ニコチン切れの症状だったのです。

そう、ニコチン切れがイライラの原因だったのですね。

ストレスが原因なら、

一番リラックスする

時間帯の寝起きに

タバコが吸いたくなるのは、

やはりニコチン切れだという証明になりますね。



ニコチン依存症 イライラ まずは軽いタバコにするは余計つらい

健康のため、

低タールや低ニコチンと

表記された軽いタバコに変える人

人が多く見受けられます。

しかし、ニコチン依存症の人は、

深く吸ったり、

根元まで吸ったり、

はたまた本数を増やすなど、

知らず知らずの内に調整してしまうので、

体内に入る、

ニコチンなどの

有害物質の量は

変わらないと言われています。

結局、止める時はスパッと止めるしかないんですね。

僕が、禁煙に成功したのもスパッと止めたのが良かったと思います。



まとめ

そろそろ禁煙しようと考えているなら、

その時がチャンスです。

止め方としては、

一人で禁煙するか、

医師と一緒に禁煙するか

2通りがあります。

何度か、禁煙に挑戦したけど、

上手くいかなかった人は、

病院で禁煙治療を

受けた方がいいかもしれません。

しかも、2006年より禁煙治療に健康保険が適用され、

患者の負担も軽くなりました。

http://sugu-kinen.jp/
↑ ↑ ↑
医師と禁煙をサポートするためのサイト「すぐ禁煙.jp」

も参照ください。




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