定年後一覧

怪談 退職後 前の会社の幻影に怯える日々

会社支給の携帯電話を持つようになって20年ほど経つでしょうか?最初は便利と思っていましたが、常に見えない会社からの紐が繋がっているように感じます。投書は、他の部署などと情報の共有化が出来ると喜んでいましたが、これは完全に繋がれた犬状態です。土日祝日だろうが、自分の休みの日だろうがおかまいなく、会社からのメールが届きます。

定年後の生き方 おすすめしたい マタイ受難曲を歌う

人生は一回限り60歳も過ぎればいつ終わるかわかりません。 もしあの時躊躇して入団していなければ、いまだに登山口でうろうろしていたでしょう。 でも入団してマタイ受難曲の一回歌ったことで、ようやく五合目あたりに来た感じです。 でも頂上はまだまだ。 マタイ受難曲の魅力にハマり、もっと頂上を目指したくなりました。 僕はちゃんと調べていませんが、マタイ受難曲演奏する団体も増えているとか。

定年になってわかる 会社組織における役職者の役割

会社員における役職とは、役割分担のことです。 複数人が集まる集団では、みんなが勝手に行動してはまとまりがなくなり、効率の良い仕事が出来ずに、結果として効果も発生しません。 だから、集団の中でメンバーの行動を導く役目の人が必要になります。 その仕事を担うのが役職者です。 集団の規模によって違いますが、数人から数十人の課があり、そのいくつかの課をまとめる部があり、その部の集まりが会社組織となります。

定年後再雇用 退職すれば永遠の別れに

僕は、定年後の再雇用で働きだして2年目です。色々あって、丸2年も経たずに退職することにしました。僕は、前々から惜しまれて辞めるうちが花と思っていました。それは、自尊心を満たされることえでもあるのですが、一番は、まだまだ使える存在だということを暗に感じるからです。つまり次の仕事に変わってもまだまだ出来るな、と言われているように感じるからです。

定年後のおすすめ 新しいことを始める 蘇る新人時代

「え!?61歳!若いですね。うちの若手じゃないですか。」 と自己紹介した時の周りにいた人たちのリアクションです。 言われた僕の方が驚きました。 だって、会社ではじんさん呼ばわりですから、驚くのも当然です。 それは、僕が昨年8月の入団した合唱団での歓迎会での光景でした。

シニア起業 人生100年時代にはトリプル・キャリアという考え方

僕は、定年を迎える1年ほど前から、ブログを書き始めましたが、最初の頃がまるで日記で、アクセスも集まらず、僕自身も真剣みがあまりなかったように感じます。でも、懲りずに毎日書いて、今では600記事になりましたが、まだまだめざすアクセス数には足りず、指示されていないなぁ、と感じています。それは発信内容が充実していないわけで、ネットでブログを読むなんて、なにか悩みを抱えている人しか読まないわけで、現時点では、僕のブログはそれほど役に立っていないということになります。

定年後 どうして人生のベテランが何をしていいかわからなくなるのか?

自分が定年を迎えたからか、定年関連の本を良く目にするようになりました。 また、定年小説と呼ばれる内館牧子著「終わった人」が、ベストセラーになり、映画化までされています。 また、楠木新著に「定年後」「定年準備」も売れているようです。 ところで自分も含めて、なぜ社会で30年~40年間戦ってきた会社員が、定年ごときでおたおたするのでしょうか?

定年後 いつまで続くその言葉の支配力、その後にくる言葉

団塊の世代が、 大量に定年を迎える 2005年頃より、 定年本が多く出版されました。 そして現在もそれなりに出版されています。 僕は、団塊の世代の人達とは 10歳前後違うので、 当時、そんなに本が出ていたとは知りませんでした。 逆に、自分が定年を迎えることから定年本が増えたように感じるようになったのは、自分の問題ととらえるようになったからでしょう。 さて、ところで定年後というのは、いつまで使う言葉でしょうか? なんか、60才以上に対していくつでも使っている様に感じます。 ここで定年後を定義しておきましょう。

定年後 もう一人の自分を見つけると困惑しない生き方が出来るかも

現在、約95%の会社で定年制があり、その内約80%の会社が60才を定年と定めているそうです。ちなみに65才を定年と定めて会社は約16%です。 そして現在、企業は従業員が希望すれば65才まで定年再雇用として雇わなければならない義務がありますが、その定年再雇用を選択する人が約80%だそうです。 つまり、勤めている人の約60%が、60才の定年後65才まで働く定年再雇用を選択し、65才定年の会社も含めると約75%、4人に3人は、65才まで働くことを選択しています。ところが65才以降はどうするのでしょうか?