定年後一覧

シニア起業 人生100年時代にはトリプル・キャリアという考え方

僕は、定年を迎える1年ほど前から、ブログを書き始めましたが、最初の頃がまるで日記で、アクセスも集まらず、僕自身も真剣みがあまりなかったように感じます。でも、懲りずに毎日書いて、今では600記事になりましたが、まだまだめざすアクセス数には足りず、指示されていないなぁ、と感じています。それは発信内容が充実していないわけで、ネットでブログを読むなんて、なにか悩みを抱えている人しか読まないわけで、現時点では、僕のブログはそれほど役に立っていないということになります。

定年後 どうして人生のベテランが何をしていいかわからなくなるのか?

自分が定年を迎えたからか、定年関連の本を良く目にするようになりました。 また、定年小説と呼ばれる内館牧子著「終わった人」が、ベストセラーになり、映画化までされています。 また、楠木新著に「定年後」「定年準備」も売れているようです。 ところで自分も含めて、なぜ社会で30年~40年間戦ってきた会社員が、定年ごときでおたおたするのでしょうか?

定年後 いつまで続くその言葉の支配力、その後にくる言葉

団塊の世代が、 大量に定年を迎える 2005年頃より、 定年本が多く出版されました。 そして現在もそれなりに出版されています。 僕は、団塊の世代の人達とは 10歳前後違うので、 当時、そんなに本が出ていたとは知りませんでした。 逆に、自分が定年を迎えることから定年本が増えたように感じるようになったのは、自分の問題ととらえるようになったからでしょう。 さて、ところで定年後というのは、いつまで使う言葉でしょうか? なんか、60才以上に対していくつでも使っている様に感じます。 ここで定年後を定義しておきましょう。

定年後 もう一人の自分を見つけると困惑しない生き方が出来るかも

現在、約95%の会社で定年制があり、その内約80%の会社が60才を定年と定めているそうです。ちなみに65才を定年と定めて会社は約16%です。 そして現在、企業は従業員が希望すれば65才まで定年再雇用として雇わなければならない義務がありますが、その定年再雇用を選択する人が約80%だそうです。 つまり、勤めている人の約60%が、60才の定年後65才まで働く定年再雇用を選択し、65才定年の会社も含めると約75%、4人に3人は、65才まで働くことを選択しています。ところが65才以降はどうするのでしょうか?

サラリーマン こころの定年 36年間の会社員人生を振り返って

定年とは、 法規・規則により、一定の年齢到達を事由に退官・退職することになっている年齢。 または、退官・退職することをいいます。 しかし、もっとその言葉を広範に使って、法規や規則を超えたところで使う例もあります。 先日、見掛けたこころの定年という言葉もそのひとつかと思います。 今日はこころの定年について考えたいと思います。