定年後

日記

定年後からの孤独入門

こんにちは、 こめまるです。 こんなタイトル、著者の河合薫さん自ら考えたとは思えない。 テーマは、「定年ぼっち」と「有意味感」。 だから、出版社が考えそうなタイトルという感じがある。 もちろん違うかもしれないけど。 ...
シニアライフ

人生後半で夢を実現

こんにちは、 こめまるです。 先月から毎日新聞を取り始めました。それ以来、毎朝、新聞に目を通すのが日課です。 しかも当日は、目を通すだけで、翌日に再度熟読したりしています。 そして気になる記事は、切り取ってクリアファイルに入...
定年

定年後 犬も歩けば棒にあたる

犬も歩けば棒にあたるは、江戸いろはガルタの最初の一枚として有名なことわざです。 犬がぶらぶらと町中を歩いていると棒でおかっけられる光景を表したものです。 余計なことをするとつまらない災難にあうよ、といった意味です。
シニアライフ

アバウト・シュミット 定年映画の傑作

定年をテーマにした映画ジャンルがあるのかどうかわかりませんが、名優ジャック・ニコルソンが主演の『アバウト・シュミット』は、アメリカ人の定年後を描いた映画です。映画は、山積みの段ボールとテーブルと椅子だけの一室。そこにポツンと座る主人公シュミット氏66歳。
シニアライフ

定年再雇用のジレンマ

定年後、いままで働いてきた会社と再雇用契約して、2年弱働きました。 2年目の契約更新の時は、約3ヵ月前の7月には相当悩みましたが、結局更新することにしました。 その時は、週4日勤務にしてほしいと申し出ていたのですが、結局聞き入れられず、フルタイムで働くことにしました。
シニアライフ

定年後は社員で働く でも再雇用は嫌

こんにちは、 こめまるです。 シニアガイドというウェブサイトがあります。 株式会社インプレスという会社が運営していて、シニア向けに お金、定年、終活、健康、家族、住まい、趣味などという情報を提供しています。 僕も時々チ...
日記

田舎暮らし なめるとロクなことはない

週刊現代に美しい農村に憧れて東京の自宅を売って引っ越したにも関わらず、2年後には元々引っ越しに反対だった奥さんとの間に溝が出来、夫婦関係崩壊の危機になった人の記事が載っていました。この方を仮にAさんとします。
シニアライフ

60代 老齢の入口に立ってお手本を見つける

こんにちは。 こめまるです。 自分が60歳を過ぎて、しかも定年後や老後の生き方に関心というよりも切実だからか、やたら定年後や老後や年金関連の書籍や雑誌に目が行きます。 もしかして人類誕生以来初めて経験する人生100年時代という...
シニアライフ

60才 働き方 アルバイトの掛け持ちは暴挙か刺激か

こんにちは。 こめまるです。 昨日、新しい始めるアルバイト先に行きました。 マネージャーから挨拶に仕方からトレイの持ち方など基本的なことを教わった。 ハッキリ言って悔しかった。 つまり、37年間サラリーマン生活をやって...
シニアライフ

60歳 仕事 働き方を考える

こんにちは。 こめまるです。 先日、大江英樹氏の本を読んでいて面白い内容を見つけました。 それで今日は60歳以降の働き方について考えたいと思います。 60歳 仕事 労働とはなにか 僕は、昭和で7年、平成で30年サラリー...
シニアライフ

定年後 人生で自由になる絶好のチャンスなのに

こんにちは。 こめまるです。 Yahoo!知恵袋などのお悩みご相談サイトを見ていると、当事者にとってはお金の悩みが一番多く、周囲の悩みとしては、四六時中にとって家に居られて困るという相談が多いように感じました。 これを一発...
定年

怪談 退職後 会社の幻影に怯える日々

こんにちは。 こめまるです。 退職後は、開放感を味わえると思っていました。 ああ、終わったぁー!と気持ちのいいものだと思っていました。 ところが意外とそんなことはなく、むしろ前の会社の幻影に怯える日々が続いています。...
音楽

定年後の趣味 おすすめ 合唱団でマタイ受難曲を歌う

おはようございます。 こめまるです。 昨日行われた僕の所属する湘南シティ合唱団主宰の第17回定期公演は、素晴らしい感動を残して終了しました。 茅ヶ崎市民文化会館の大ホールは、最大収容人数1,381名で、一階と二階席があります。...
シニアライフ

定年になってわかる 会社組織における役職者の役割

こんにちは、こめまるです。 僕の周りには幸いにもいませんが、よく見聞きすることで、会社員時代の役職を退職後も引きずる人がいるようです。 特に会社員時代、部長以上の管理職にいた人の中に時々見かけるそうです。 健康社会学者の河...
シニアライフ

定年後 去る者は日々に疎し

こんにちは、 こめまるです。 去る者は日々に疎し、ということわざがあります。 亡くなった方を月日が経つにつれて忘れられていくことや、親しかった者が遠く離れることで縁が薄くなっていく様を表現した言葉で、人生の無常を教えることわざ...
タイトルとURLをコピーしました