定年後

シニアライフ

定年になってわかる 会社組織における役職者の役割

こんにちは、こめまるです。僕の周りには幸いにもいませんが、よく見聞きすることで、会社員時代の役職を退職後も引きずる人がいるようです。特に会社員時代、部長以上の管理職にいた人の中に時々見かけるそうです。健康社会学者の河合薫氏は、そんな人のこと...
シニアライフ

定年後 去る者は日々に疎し

こんにちは、こめまるです。去る者は日々に疎し、ということわざがあります。亡くなった方を月日が経つにつれて忘れられていくことや、親しかった者が遠く離れることで縁が薄くなっていく様を表現した言葉で、人生の無常を教えることわざです。先週の1週間、...
シニアライフ

定年後のおすすめ 新しいことを始める 蘇る新人時代

「え!?61歳!若いですね。うちの若手じゃないですか。」と自己紹介した時の周りにいた人たちのリアクションです。言われた僕の方が驚きました。だって、会社ではじんさん呼ばわりですから、驚くのも当然です。それは、僕が昨年8月の入団した合唱団での歓...
起業

定年後 再雇用のデメリットに気づく あと203日で退職

こんにちは、こめまるです。今日の東京の最低気温は、マイナス1.6℃だったそうです。そう言えば、朝の寒さは少し答えました。でも、僕の住む横浜は、寒いと言って天気がいいので、むしろ清々しく、身が引き締まる感じで、これくらいの寒さはむしろちょうど...
仕事

シニア起業 人生100年時代にはトリプル・キャリアという考え方

30歳の頃、取引先の僕より10歳くらい年上の方に言われたことがあります。「こめまるさん、結婚して、子供作るなら60歳で終わるように人生設計した方がいいよ」とアドバイスされました。僕がなかなか結婚しないので、心配して言ってくれたものと思います...
定年

定年後 どうして人生のベテランが何をしていいかわからなくなるのか?

こんばんは、ともやんです。台風13号は現在進路を北に向けて房総半島沖を通過のようです。そして銚子をかすめて、茨城、福島を舐めるように、進路を徐々に北北東に変えて、東北の太平洋岸に沿って北上するようです。しかし、いつも思うのですが、家康がよく...
定年

定年後も稼ぐ!働き方 週刊ダイヤモンドを読んで

昨日、週刊ダイヤモンド社の前を歩いていたら、今週の週刊ダイヤモンドが掲示されていました。そして特集が、今日のタイトルにもした“定年後も稼ぐ!働き方”という、まさに僕が考えていたこと。週刊ダイヤモンドは、昨晩は変えず、結局、夕方かったのでまだ...
定年

定年後 いつまで続くその言葉の支配力、その後にくる言葉

こんばんは!団塊の世代が、大量に定年を迎える2005年頃より、定年本が多く出版されました。そして現在もそれなりに出版されています。僕は、団塊の世代の人達とは10歳前後違うので、当時、そんなに本が出ていたとは知りませんでした。逆に、自分が定年...
定年

定年後 もう一人の自分を見つける?

こんにちは、こめまるです、「定年後」という本がベストセラーになるように、いま定年後の人生をどう生きたらいいか、迷っている人は多いようです。定年後 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書) 僕自身が、昨年秋に定年を迎え、現在、定年再雇用に働...
定年

サラリーマン こころの定年 36年間の会社員人生を振り返って

こんにちは、こめまるです。定年とは、法規・規則により、一定の年齢到達を事由に退官・退職することになっている年齢、または、退官・退職することをいいます。しかし、もっとその言葉を広範に使って、法規や規則を超えたところで使う例もあります。先日、見...
定年

定年バカ 焦ってはいけない 定年後のスタンダードはない

こんばんは、こめまるです。相次いで、定年本を読みました。ベストセラーになっている、楠木新氏の「定年後」と勢古浩爾氏の「定年バカ」です。定年をネタにした本は、大きく分けて2種類があると思います。一つは、定年後はバラ色の人生が待っているというも...
シニアライフ

人生が二度あればから二度楽しむ

こんばんは、こめまるです。最近特に思います。人生が二度あればって。50年近く経つ出来事ですが、今での忘れられないことがあります。それは中学校の卒業式の寄せ書きに書かれた一言でした。そこには、「人生が二度あれば」と書かれていました。書いたのは...
定年

有り余る時間?そんなもんない、あせろ!急げ!

おはようございます、ともやんです。還暦まで123日。今年の3月1日に厚生労働省の発表によりますと、日本人の平均寿命は、男性:80.75女性:86.99凄いね。この平均寿命の現実から、ものの本によると、定年後のありあまる時間の有効活用について...
定年

定年後 老いのレッスン

こんにちは、こめまるです。還暦まで321日。先日の誕生日を節目にこれからの1年は、60才を超える老年という荒野を迎える準備期間です。定年後は、初めて経験する人生の終楽章であり、老いるためのレッスンの時期です。60才というと社会的にも経済的に...