退職一覧

退職直前 50代後輩社員憂鬱の本音が聞こえた

僕が退職する日の数日前、業務中に50代の後輩社員と二人きりになったことがあります。その後輩社員は、部長職で、それなりの収入はあるはずですが、いつくかの営業所を任されていて、その内の一つが壊滅的に実績を落としていて、営業所を閉めるという話も出ている状態でした。だから営業会議ではいつも後ろ向きな議案で疲弊していました。

定年後の再雇用 続けないで辞めるには理由がある

僕は、2017年9月に定年を迎えました。当初は、この機会に退職しようと考えていましたが、経済的な理由で再雇用契約しました。再雇用後の業務内容は、定年前と全く同じで、しかも席も同じだったので、さすがに周囲で一緒に仕事しているメンバーは分かっていましたが、違う部門の社員は、全く変わらず接してきました。

シニアとは

シニアという言葉を良く聴くようにありました。僕は50才を過ぎるころから耳にするようになりました。 それは自分がシニアになったからです。ただシニアの定義はあいまいで、明確な決まりがある訳ではありません。

退職 直前の名刺、郵送物の処分方法 見つけた小さな幸せ

退職前の片付けで、業務的な資料は当然整理して置いて行きます。 しかし、取引先で出会った方たち交換した名刺は、以前部署のものがほとんど、処分するだけです。 特に何百枚もある名刺や年賀状、暑中見舞いなどは、個人情報の漏洩の不安もあるので、そのまま捨てるのは論外で、破って捨てるよりもシュレッダーに掛けました。

退職 送別会 去り際の美学について

今月末で退職する僕のために、横浜の営業所のメンバーが送別会を開いてくれました。 どうも送別会というのは、金銭的な負担もあるのであまり好きではないし、 送られる方としても自分のために5千円も使わせてしまうのは申し訳ないという気持ちで、あまり好きではありません。

定年後再雇用 退職すれば永遠の別れに

僕は、定年後の再雇用で働きだして2年目です。色々あって、丸2年も経たずに退職することにしました。僕は、前々から惜しまれて辞めるうちが花と思っていました。それは、自尊心を満たされることえでもあるのですが、一番は、まだまだ使える存在だということを暗に感じるからです。つまり次の仕事に変わってもまだまだ出来るな、と言われているように感じるからです。

定年後 働き続けることは遊び続けること

退職まで三ヶ月を切りましたが、引き継ぎとかで日々なかなか忙しいです。さて、日本人は真面目な民族というか、堅苦しい民族なようで、働くことは良くて、遊ぶことはふざけていると思われるようです。そういう僕自身も遊びのが苦手です。

定年後 去り際の難しさ

僕の勤める会社で毎月本部会議という重要会議があります。8年前からスタートした会議で、各部署のキーパーソンが出席します。僕はスタートした時から休まず出席していました。しかし、今日上司より次回より出なくていいと言われました。やった!という思いと合わせて、寂しさも込み上げてきたのには驚きました。