孤独一覧

老後 「なんのために生きるのか」の答えを見つけた!?

近年人生100年と言われることが多くなりました。 でもこれは単に語呂が良いだけで、実際には、人生75年というのが僕の実感です。 人生100年と言われても、では70歳から75歳から何か出来るか?というとなかなか難しいと思います。 中には、75歳から個人で運転手の仕事を始めた人もいます。 しかし、僕の中では、70歳が働き続けるひとつの目安です。 では、どうして働き続けるのか?となると、

定年後の過ごし方 孤独という病いに襲われないために

経済コラムニストの大江英樹さんの本では、定年後「孤独」になることが一番恐ろしいことだ。そのために収入の多少よりも働き続けることが大切だ、という意見が書いてありました。 僕も、定年前は、一番大切なのはお金、と思っていましたが、 自分が60歳を過ぎ、体力も落ちてきて思うのは、お金よりも健康と生きがいが大切だと思うようになりました。 そして、以前は、孤独なんて自分には、無縁で他人ごとの様に思っていました。

定年後 老後の不安をなくすたった一つの方法とは?

平均寿命が、伸び、定年してからも、 人生が20年から30年にもなる時代になりました。 つまり、定年で退職金をもらって辞めても、 これからの残された20年~30年をぼんやりと過ごすわけには行かないのです。 経済的に、働かなくても良い人も、 そんな長い年月をテレビを観るだけで過ごすわけには行きません。 そしてなんと言っても 定年後、老いと共に不安になるのが、 「お金」「健康」「孤独」だと思います。

終活 五木寛之の余命を読んで感じたこと 諦めることから始める

五木氏は現在85才。 同世代の野坂昭如氏、大橋巨泉氏、永六輔氏が逝った現在、 ご健在のことで嬉しい限りです。 長生きして、日本の行く末を少しでも長く見て頂きたいと願うばかりです。また私の父が五木氏より1歳年下なので、自分の父親的な存在でもあります。 さて、五木氏の本は、デビュー作「さらばモスクワ愚連隊」始め、多く読んできました。 しかし「生きるヒント」以降は、エッセイが主になり、正直、「五木さんも老けたな。」という印象を持っていました。 でも、僕も昨年60才になり、五木氏の本を「孤独のすすめ」「余命」と続けて読んでみました。 深い感銘を受けたのはいうまでもありませんが、実はよくわからないという本音もあります。 そこで、この2冊は現在再読中なのです。

定年後 孤独と孤立 何が大事なのか考えてみる

今日は、孤独と孤立について考えてみたいと思います。 孤独とは、他の人々との接触・関係・連絡がない状態を一般に指す。 「自分がひとりである」と感じる心理状態を孤独感という。 孤立とは、 1.助けが得られず独り切り離された状態にあること。例「世間から―する」 2.他から離れて一つ(ひとり)だけであること。例「農家が一軒―していた」