孤独一覧

定年後 老後の不安をなくすたった一つの方法とは?

平均寿命が、伸び、定年してからも、 人生が20年から30年にもなる時代になりました。 つまり、定年で退職金をもらって辞めても、 これからの残された20年~30年をぼんやりと過ごすわけには行かないのです。 経済的に、働かなくても良い人も、 そんな長い年月をテレビを観るだけで過ごすわけには行きません。 そしてなんと言っても 定年後、老いと共に不安になるのが、 「お金」「健康」「孤独」だと思います。

終活 五木寛之の余命を読んで感じたこと 諦めることから始める

五木氏は現在85才。 同世代の野坂昭如氏、大橋巨泉氏、永六輔氏が逝った現在、 ご健在のことで嬉しい限りです。 長生きして、日本の行く末を少しでも長く見て頂きたいと願うばかりです。また私の父が五木氏より1歳年下なので、自分の父親的な存在でもあります。 さて、五木氏の本は、デビュー作「さらばモスクワ愚連隊」始め、多く読んできました。 しかし「生きるヒント」以降は、エッセイが主になり、正直、「五木さんも老けたな。」という印象を持っていました。 でも、僕も昨年60才になり、五木氏の本を「孤独のすすめ」「余命」と続けて読んでみました。 深い感銘を受けたのはいうまでもありませんが、実はよくわからないという本音もあります。 そこで、この2冊は現在再読中なのです。