人間関係における自由と孤独

おはようございます、
ともやんです。
還暦まで135日。

学生の頃、虎ノ門の喫茶店でアルバイトをしていましたが、
そこの店長に、社会では結局、人間関係が大事と言われました。

才能も特にない平凡な人間にとって、所属する組織において
人間関係を良好を保つことは大事なことだと思います。

僕の人間関係のベースになっている考えは
人との付き合いは、淡き如し水の如しなので、
付き合っている時は、いることを意識させないけど、
いなくなった時に惜しまれる人になろうと思っています。

僕は、子供の頃から人に好かれるタイプでしたが、
自分から積極的に友を求めたりはしませんでした。
そこが弱点でもあります。

現在、会社と言う組織に属しているので、

いやでも職場でも人間関係が出てきますが、

これはあくまで受動的なものです。

定年になり今の会社を離れることになれば、
自由になる代わりに新しい人間関係は、

自分から積極的に求めなればなりませんね。

自由と孤独。

定年後の一番のテーマかもしれません。
自由だけど孤独。

一番は自由だけど自分のためになる人間関係を気づければ一番なのですが。ものの本には、定年前から仕事以外の人間関係を築くように書いてあります。

いままでそんなに苦労して来なかった人間関係は、
実は仕事を離れた時から大切になってくるかもしれませんね。



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