音楽一覧

定年後の生き方 おすすめしたい マタイ受難曲を歌う

人生は一回限り60歳も過ぎればいつ終わるかわかりません。 もしあの時躊躇して入団していなければ、いまだに登山口でうろうろしていたでしょう。 でも入団してマタイ受難曲の一回歌ったことで、ようやく五合目あたりに来た感じです。 でも頂上はまだまだ。 マタイ受難曲の魅力にハマり、もっと頂上を目指したくなりました。 僕はちゃんと調べていませんが、マタイ受難曲演奏する団体も増えているとか。

森昌子 引退 その生き方 サラリーマンも見習いたい

森昌子が、2回目の引退を宣言しました。 今年の年末で引退するそうです。 同世代の僕としては、「ちょっと早いのでは?」とか「芸能人なら、とことんやってほしい。」などと勝手に思っていました。 でも、週刊ポストに書かれているインタビュー記事を読んで僕はジーンと来てしまいました。 芸能人で有名人、しかも3人の男の子を抱えて離婚も経験して苦労も多かったと思います。 週刊誌の記事で彼女への考えも変わりました。

定年後 合唱団に入って、バッハの『マタイ受難曲』に挑戦中

バッハは、幾多の宗教音楽を遺しています。 その中でもマタイ受難曲とヨハネ受難曲、クリスマスオラトリオ、いくつかのカンタータなどはよく知られています。 僕は、もうかなり前から、生きている内にマタイ受難曲を歌いたいと思っていました。 そして現役に会社員時代から、時々マタイ受難曲をやる合唱団はないか、と探していました。 そんな僕も定年を迎え再雇用で働きだしました。 60歳か、それそれちゃんとマタイ受難曲を歌える合唱団を探さないと とネットで検索していたら、今年の7月に見つけました。 神奈川の茅ヶ崎を拠点とする湘南シティ合唱団が、来年2019年7月にコンサートをやるというのです。

ジョン・レノンは永遠に 38年前、僕は23歳の大学生だった

1980年12月9日の午後、信じたくもないようなニュースが飛び込んできた。 ジョン・レノンが死んだというニュースだった。 僕は、当時大学4年生で23歳。 就職活動はしたけど、内定ももらえず、単位も落として留年が確定していた。 いまの自分から見ても、どうしようもない大学生だった。 そんな先が見えない、僕に 「ジョンが死んだ!?」 という衝撃は、大げさではなく生きる力を失いかけたほどだった。

定年後 クラシック音楽を趣味にしていて良かったと思う時

クラシック音楽を聴くということは飽きない行為で、ずっと続けられるからなんですね。 クラシック音楽は、再現芸術なんです。 つまり作曲家が書いた楽譜だけでは何もわかりません。 その楽譜を基に演奏する人がいて初めて芸術作品となるのです。 ベートーヴェンがどんなに素晴らしい曲を作曲しても演奏者次第で感動したり、退屈だったりします。 そしてひとたび、演奏者ごとの表現の違いの面白さを知ってしまうともう際限がありません。例えば、ベートーヴェンの交響曲第3番“英雄”は傑作ですが、演奏者によって全く違う曲と感じることがあります。

定年後 竹内まりやが歌う「人生の扉」に共感 あと何度桜を見られるの?

今日は僕の好きな歌手竹内まりやさんについて書きます。 竹内さんは僕より2才年上。 僕の好きな歌「人生の扉」は、2007年5月23日に 彼女の10枚目のアルバムとして発売されました。 6年ぶりのアルバムということで、50代になって初めてのアルバムです。 そして「人生の扉」は同年の8月8日に35枚目のシングルとしてリリースされました。