音楽一覧

ジョン・レノンは永遠に 38年前、僕は23歳の大学生だった

1980年12月9日の午後、信じたくもないようなニュースが飛び込んできた。 ジョン・レノンが死んだというニュースだった。 僕は、当時大学4年生で23歳。 就職活動はしたけど、内定ももらえず、単位も落として留年が確定していた。 いまの自分から見ても、どうしようもない大学生だった。 そんな先が見えない、僕に 「ジョンが死んだ!?」 という衝撃は、大げさではなく生きる力を失いかけたほどだった。

定年後 クラシック音楽を趣味にしていて良かったと思う時

クラシック音楽を聴くということは飽きない行為で、ずっと続けられるからなんですね。 クラシック音楽は、再現芸術なんです。 つまり作曲家が書いた楽譜だけでは何もわかりません。 その楽譜を基に演奏する人がいて初めて芸術作品となるのです。 ベートーヴェンがどんなに素晴らしい曲を作曲しても演奏者次第で感動したり、退屈だったりします。 そしてひとたび、演奏者ごとの表現の違いの面白さを知ってしまうともう際限がありません。例えば、ベートーヴェンの交響曲第3番“英雄”は傑作ですが、演奏者によって全く違う曲と感じることがあります。

定年後 竹内まりやが歌う「人生の扉」に共感 あと何度桜を見られるの?

今日は僕の好きな歌手竹内まりやさんについて書きます。 竹内さんは僕より2才年上。 僕の好きな歌「人生の扉」は、2007年5月23日に 彼女の10枚目のアルバムとして発売されました。 6年ぶりのアルバムということで、50代になって初めてのアルバムです。 そして「人生の扉」は同年の8月8日に35枚目のシングルとしてリリースされました。