気持ちと肉体の老ける度合いのギャップ

おはようございます、
ともやんです。
還暦まで147日。

先日、土曜日に設営の仕事があり、
私服で行ったら、業者の方に、「若いですね」と
言われ、まんざらでもない気持ちになりました。

でも、よくよく考えてみるとここ10年くらい自分用の私服なんて買ってなくて、最近は息子のお下がりを来たりしているので、中身は別として、
若作りに見えるのでしょう。

また先日、街を歩いていてショーウインドーに疲れたサラリーマンが写っているなぁ、と思ったら自分でした。

TVで60才の男性が、パラグライダーで墜落して大けがをしたニュースを聞き、年なんだから大人しくしてなよ、とニュースに突っ込んでいたら、
自分と同じ年でした。

つまり、自分自身はある時いきなりおっさんになるわけではなく、
気持ち的には大体30代をキープしているのですが、肉体年齢は確実に老化しているですね。

しかも肉体の機能と共に外見

も醜くなってなって行くわけです。

男でさえ、そんなの嫌だな、と思うわけですから、女性などは、
もっと深刻に受け止めることでしょう。

男は、おじさん、おっさんと呼ばれてもそんなにムカッと来ませんが、
女性がおばさんと呼ばれるのは屈辱以外の何物でもないかもしれません。

ええ、何が言いたいかと言うと、

人間の気持ちは老けないのです。

老けるのは、自分の外見の変化や体力の減退などから
気持ちに来るわけで、だから健康が大事なんですね。

もう鏡を見ないことにしようっと。


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