頻尿と尿失禁 改善と対策 症状を悪化させないために

僕は、頻尿の傾向があるのかもしれない。

若い頃からその傾向があり、30代の頃、海外出張に飛行機に乗るときは
必ず、通路側の席を取っていました。

ヨーロッパに行くのが多く7~8時間ほど乗っていたので、
事前にリクエストして通路側を取っていました。

また、その後国内出張の時、新幹線でも自然に通路側を席を取るようになりました。

現在は、夜中に1回は、排尿で起きるので、睡眠の妨げになるので
これを改善させたいと思っています。

そこで今日は、頻尿、尿失禁について記したいと思います。




頻尿と残尿感 泌尿器科に行ってみました

頻尿や尿失禁についてどんなイメージでしょうか?

実際は、年齢のせいでしょうがないと我慢している人が多いと思います。

確かに頻尿や尿失禁の原因として稀に悪性腫瘍などの重大な病気が隠れている場合もありますが、ほとんど加齢によるものです。

さて、僕は50代の初めと60歳になったばかりの数ヶ月前に泌尿器科にいって検査してもらいました。

共に、頻尿気味なのと排尿がスッキリ感がない、という2点でした。

僕自身は、勝手に加齢による前立腺肥大かな、と思っていたのですが、
検査の結果、なんともありませんでした。

そしてその後、排尿のスッキリ感は戻ってきて、

いまは夜中の起きることを改善したと思っています。

頻尿と残尿感 過活動膀胱やUUI(切迫性尿失禁)

最近テレビで過活動膀胱やUUI(切迫性尿失禁)の宣伝をよく耳にします。

これらの疾患は頻尿、尿失禁の原因のひとつで、

宣伝のおかげで治せる病気と認識されるようになりました。

ただ、過活動膀胱やUUI(切迫性尿失禁)の原因ははっきりしなことが多く、

治療は行動療法や薬物療法が中心となるため根本から治すのは難しいのが実情です。



治療の必要性について

さて、治療の必要性については、以下の3つのグループに分けられます。

①命の危険性がある疾患。早急な治療が必要です。
膀胱がん、子宮がん、大腸がんなど

②すぐ問題はないが、長期的には健康障害が出るため治療が望ましい。
排尿障害や水腎症を生じている前立腺肥大や骨盤臓器脱、神経因性膀胱、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなど

③健康障害が出ることは少ないが日常生活に支障。残尿感、頻尿、尿失禁など。
本人が希望すれば治療を行うもので、前立腺肥大症、骨盤臓器脱、過活動膀胱、腹圧性尿失禁

怖いのは、どのグループも自覚症状はあまり変わらないので、放っておかないで、
頻尿や尿失禁などの排尿症状がある場合は、一度、泌尿器科専門医の受診がお勧めです。

頻尿や尿失禁 症状を悪化させないために

規則正しい生活を心がけ、症状を悪化させるような行動はなるべく避けましょう。

①アルコールを控えましょう

②刺激の強い食品を避けましょう

③軽い体操や散歩など、適度な運動をしましょう。

④長時間座ったままの姿勢は避けましょう

⑤便秘にならないようにしましょう

⑥下半身を冷やさないようにしましょう

僕は、受診を受けて薬も飲みましたが、

特にアルコールを控えたことが良かったのか、

残尿感はなくなりました。

ただ、アルコールを控えたことが良かったのかどうかはわからないですが。

だから、改善しない場合は、我慢しないで泌尿器科専門医に相談した方がいいですね。

まとめ

排尿障害、尿トラブルは、日常のことなので辛いものですね。

僕なんかは、加齢だからしょうがないか、と思っていましたが、
日常生活を改善し、我慢しないで泌尿器科の専門医の受診をお勧めします。

ちゃんと治せるかもしれません



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