定年後 生き方 歴史から学ぶ

こんにちは。
こめまるです。

10月12日から13日、日本を襲った台風19号は、大きな被害をもたらしました。
台風の勢力を気象図で観ただけでも身の毛もよだつような大きな台風でした。

しかも史上最強と気象庁も発表していました。

そして今回強く気づいたのは、

多くの人が自分の経験からしかなかなか判断できないということです。

それに対する警告をダイヤモンド・オンラインでノンフィクションライターの窪田順生氏が書かれています。

http://cl.diamond.jp/c/aezIbTmCzzu8eEaj

入魂のレポートなのでぜひ読んで頂きたいと思います。

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定年後 生き方 高齢まで働いた先人たち

人生100年時代、という言葉が流行っています。
数年前まで人生80年と言われていました。

僕が生まれで1957年(昭和32)頃はまだ人生50年と言われていました。
幼少の頃、そんな言葉を何度か聴いたことがあります。

しかし現在は、わずか50年ほどで人生の長さが2倍になってしまったのです。

もちろん実際に2倍になっているわけではありません。
僕が幼少の頃の昭和40年の男性の平均寿命が67.7歳でしたが、昨年初めて80歳を超えました。

現在僕は62歳ですが、平均余命から行くとあと20年ほどあります。

つまり人生100年という言葉、最初聴いた時商売がらみの無責任な言葉と感じましたが、もしかしたら生きてしまうかもしれないということです。

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でもここで自分たちは、未曽有の高齢社会をどうやって生きるかを考えなければなりません。

でも本当に過去の例がないのでしょうか?

そんな時は歴史から学ぶのです。

災害も歴史から学ばないので自分の経験からしか学ばないと痛い目にあったように、先人で長生きした人たちの生き方から学ぶことが大事だと思います。

https://komemaru94.com/4405.html

定年後の仕事 200年以上前の作曲家ハイドンに学ぶ

という記事を書いています。交響曲の父と呼ばれる作曲家ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809)は、60歳から多くの傑作を遺しています。

音楽家の中には、80歳、90歳を超えても現役の方がいます。
近年では、指揮者の朝比奈隆は、92歳で亡くなるまで演奏活動を続けていました。

最後に

そこで、このブログでは70歳を超えても活躍した先人たちから学びたいと思います。
例えば、葛飾北斎(1760-1849)、伊能忠敬(1745-1818)、松下幸之助(1894-1989)、朝比奈隆(1908-2001)。

僕は現在以上のような人たちしか思いつきませんが、長生きしてしかも70歳以降も仕事を続けた先人たちの生涯を知ることで60歳を過ぎてからの生き方の参考に出来ると思います。

自分一人の経験は誠に小さいことです。
歴史から学びたいと思います。



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