定年後 衰えを受け入れる

こんにちは、
こめまるです。

昨日、「定年後 僕の健康法」という記事をアップしました。
ここで追記ですが、僕は、60歳を過ぎての運動のための運動、健康のための運動、歯を食いしばってまでやるトレーニングには、批判的です。

60歳を過ぎてまでそんなことはしたくありません。

定年後、60歳を過ぎてやおらジムに通ったり、プールに通ったりする人がいるそうです。
舘ひろし、黒木瞳が夫婦役で映画化もされた『終わった人』内館牧子作でも、主人公は定年後、やることがなくてジムに行くようになります。

でも日中のジムは、自分と同年配以上の男女の社交場となっていたのです。

ただ、僕はその方が一人黙々とトレーニングに励む人よりも親近感を持ちます。
60歳を過ぎて、年寄りの仲間入りをしたら、最優先に自分が楽しいと思うことをすればいいと思います。その結果いい運動になったが最高だと思うからです。

衰えて行くことを受け入れて、変な向上心は持たない方がいいと思います。

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定年後 歩くことが楽しい訳

例えば、アルバイト先に行くのに地下鉄の駅を一駅歩くようになった、と書きました。
その結果、一日6,000歩以上歩くようになった、と書きました。

でもこれは発想が逆なのです。
健康のため歩数を伸ばすために、一駅歩いてみようと思ったのではなく、ちょうどアルバイト先に行く時間帯にやっているラジオ番組を長く聴くたいためにはどうしたらいいか?という発想から一駅歩くようになったのです。

僕がちょうどアルバイトに行く時間帯は、午後2時前後です。この時間帯は、平日TBSラジオの「たまむすび」をやっています。だから最寄り駅から乗るよりも一駅先から乗る方が、通勤時間が延び、ラジオを聴く時間も延びるので歩くようになったのです。

赤江珠緒さんがパーソナリティを務める「たまむすび」は非常に楽しい番組で、特に赤江さんの天真爛漫なキャラが最高です。

少しでも長く聴くには歩いちゃお、ってところから始めたのです。

また歩くことでスニーカーにも詳しくなりました。

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定年後 仕事だから出来ちゃう

僕は、このブログでジムに行って鍛えるより、仕事を続けた方が、よっぽど健康にいいと、何度か書いています。

その考えは今も変わりませんが、楽しいこと、好きなことをやっていたら、結果元気になった、健康が維持できた、というのことが一番いいと思っています。

ただ、この仕事が仕方なく、いやいや、やるのでは辛いものになるし、健康にも良くないものになるかもしれません。

だから僕は、再雇用よりも自営かアルバイトの方がいいと考えます。

僕の個人事業主としての仕事はアフィリエイトです。
情報収集のために図書館はじめいろいろ出掛けます。つまり取材をします。
またアルバイトは、大手家具販売店です。
主な仕事は家具の販売ですが、展示をするために組み立てもやります。
これがなかなか柔軟性を必要としたり、手の器用さも必要なります。

家では、まずしないような体勢で、ネジを締めたり、パーツ同士を組み合わせたりします。
つまり仕事だから出来ちゃうわけです。

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最後に

今年の4月から、企業は、希望する従業員を70歳まで雇う努力義務がスタートします。
これに対してサラリーマンのひとたちは、どう思っているんでしょうか?

70歳まで同じ職場働けるとは嬉しいと思うのか、それとも70歳まで働かなきゃいけない、と思うのか、人それぞれです。

でも40年近くも現役で働いてきて、60歳を過ぎても、同じ職場で働くってどうなんだろう。
僕個人として遠慮したいですね。



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