定年後 未来のために生きない

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こんにちは、
こめまるです。

人生時計という考え方があります。
年齢を3で割ると人生の時間になるということです。

例えば、19歳で大学生になったら、19÷3で、6と1/3。
つまり6時20分。まさに人生の夜明けです。
それまでは人生の未明ということです。

そして23歳で、大学を卒業する時は7時40分。
さあ、出勤だ。活動開始!

36歳は正午。ちょっと休憩してこれからの時間のためにエネルギー補給。
午後6時、18時は、54歳。さあ、定時以降はどうする?
残業する?それとも自由時間を思う存分満喫する?
20時が、60歳。もう自由になろうよ。まだ残業するの?
そして24時が72歳。
つまり人生時計風にみると午後8時から零時までの時間をボンヤリ過ごすか、充実させるかって分かりやすいですね。

さて、今日は、定年後は未来のために生きない、ではどう考えるか、について考えたいと思います。

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定年後 未来は考えないが正解

僕は不思議でならないのは、振込め詐欺被害額です。
もちろん騙す方が悪いのですが、子供や親族を語って連絡してくる犯人側にすぐそれなりの大金が用意できるということです。

中には、虎の子の定期預金を解約してという人もいると思いますが、意外と簡単に100万円単位のお金を渡している印象があります。

また詐欺グループがターゲットにする対象が60歳以上の年配者ですが、これは騙しやすいということ以外にお金を持っているというイメージがあり、実際、詐欺をはたらいています。

また、これはテレビドラマですが、老人が若者から年金という形でお金を搾取していると間違った考えで洗脳して詐欺を行う罪悪感を失くすというストーリーがありました。

つまりそれだけ年配者、年寄り、老人は、お金を持っているという印象が強いのでしょう。

僕の考えは、必要以上のお金を貯める必要はないということです。
このブログでも書いていますが、僕は定年時は、貯金どころか借金しかありませんでした。退職金でなんとか精算しましたが、残りは1/3程度が残っただけです。

そして僕のこれからは、残った退職金には一切手を付けず、また毎月のつみたてNISAで、僕が介護が必要になったり逝った時はそれで賄ってもらおうということで、年金とアルバイト代で生活し、それの残りや自営で稼いだお金は全て使うことにしています。

それはメインは自分の楽しみ、少しは妻や家族にって感じです。

だって、60歳過ぎて未来はないのですから、今を楽しく生きることを考えた方がいいのです。

そういうことで年金は終身ですから本当に有難いです。

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定年後 未来よりも過去に生きる

僕は、中学生の時からクラシック音楽に興味を持ち、大人になったら音楽評論家になりたいと思っていました。もっと言えば、小難しい音楽論ではなく、こんな曲いいよ、とか、こんな演奏いいよとか、そんなことを人に勧めるのが好きだったので、そんなことをやりたいと思っていました。

中学3年の時、高校入学試験に通らなかったら、レコード店に就職しようと思っていたくらいです。

そこで、定年になった期に中学生時代の夢を叶えるため次のようなブログを始めました。3年ほど続けて、1,000記事も超えて、毎月多少の収入があります。

クラシック名盤 感動サロン

それから、昨日の記事で書きましたが、大学生時代、大切にしていたドノヴァンのLPレコードを手放してしまい後悔している、と書きました。
記事を書いた後、ディスクユニオン 公式HPのオンラインでチェックするとなんと中古で在庫があるではないですか?しかも2千円ほどで入手可能。さっそく注文しました。

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最後に

なんでもなんでも前向いて歩くと言うのも考え物です。
例えは、登山で言えば20代から30代なら頂上を目指して登るといいですが、50歳を過ぎると下山が始まります。登る時とは違ってゆっくりとでいいのです。
登るときは、気づいても出来なかった、やらなかったことを下山の時は、出来るのです。
この下山の時を登っていた時を懐かしみながらゆっくり下りたいと思います。



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