定年後 働き方 体と気持ち 腰痛の改善と心の癒し

シニアライフ

こんにちは。
こめまるです。

定年後、60歳からの働き方は、何と言っても体とケアと気持ちの持ちようが大切だと思います。

体のケアというと大げさですが、簡単に言うと無理をしないということです。
僕は先日、部屋の片づけで、CDがたくさん入った箱を移動したり、LPレコードを持ちあがたりしていたら、腰痛になっていました。

最初は、ちょっと無理したかな、2、3日もすると治るだろうと思っていたら、もう10日近くもなかなか治りません。多少は改善していますが、こんなのは初めてです。

そして腰が痛いと気持ちも優れません。

やはり心と体は一緒なのです。

スポンサーリンク

定年後 働き方 腰痛改善でやっていること

腰痛の改善で特別にやっていることはありません。
ただ体を動かす前に準備運動をするようしています。

また、下に置いてある物を持ち上げるときは、軽いものでも、膝を最後まで曲げて物をつかみ、そして膝を伸ばして持ち上げるようしています。

前のように膝を伸ばしたまま、上半身を曲げて下のものを取ることは止めました。

この方が、腰への負担は少ないようです。

とにかく重いもの、具体的には10キロ以上のものは持たないようにしました。
また、出来るだけ全身を使うようにしています。
その方が、各部分へ負担が分散され軽減されると思うからです。

また、よく動くようにしています。
つまり普通に働いています。

スポンサーリンク

勝手な思いですが、60歳を越えると使わないと体力の衰えが以前より顕著だと思うからです。だからアルバイトがない日でもPC作業などでも、カフェや図書館に行って移動区間を歩くようにしています。

定年後 働き方 気持ちの調整はペットがいいかも

我が家に猫が三匹います。

その中の一匹は、2歳のオス猫が、いつも僕は寝るときにやってきて添い寝してくれます。
これが良くて、一日の疲れがすっかり取れてしまうような気がします。
そして一日が気持ちよく終わります。

ペットは猫がおすすめですが、それ以外のペットも心を和ませ癒してくる効果があると思います。

最後に

腰痛が一番辛い時は、アルバイトも気があ入りませんでした。
早く終わんないかな、とも思いました。

ここで、昼間も寝ていると改善も遅れるかなと思い、無理ない程度にアルバイトは続けました。その内、働いていても腰痛は気になくなってきました。

そうすると気持ちも前向きになってきます。

やはり、心と体は一体なのです。

そして僕の腰痛対策は、無理しない程度に動くことと、心、気持ちの調整は猫がいいよということをお伝えしたいです。



スポンサーリンク

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました