定年後 過ごし方 平日午後のカフェ

シニアライフ

こんにちは。
こめまるです。

僕は、2つのアルバイトを掛け持ちしています。
一つは量販店で販売をしています。
働く時間は、昼ぐらいから遅くても夜の8時頃には終わります。

出勤日は、週3日で土曜日と祝日はほぼ出勤します。

もうひとつのアルバイトは、夜だけで、午後8時から11時です。

だから少なくても週3日の平日日中は、勤務が入っていません。
つまりその時間帯は、本業である自営をしています。

PC作業が中心なので、自宅でやっているか、時にスタバなどのカフェでやることもあります。

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定年後 過ごし方 平日午後のカフェ

平日午後のスタバやドトールなどのカフェで、PC作業をすることがよくあります。
実感としては、カフェの方が効率的と思います。

ただ、自宅から最寄りのカフェまで歩いて30分近く掛かるので、
時間的な問題で、自宅で作業することもあります。

本日は、カフェ近くの床屋に散髪の予約を入れたので、予約時間までカフェで作業することにしました。

僕が住む街の駅前には、スタバとドトールがあります。また駅ビルにもカフェがあります。
最近では喫茶店とはあまり言わないようですね。

学生街ということもあり、カフェは学生が中心です。
特にスタバは、8割方学生です。

一方、ドトールは学生は少なめで、せいぜい半数。
そして年配の男性の姿が目立ちます。

年配と言っても僕よりも明らかに年上で、70歳は越えてると思われます。

みなさん、新聞を読んだり、文庫本を読んだり、中には何もしないでコーヒー飲みながらボンヤリしている人もいます。

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定年後 過ごした方 罪悪感なくなった平日午後

実は、現役のサラリーマン時代、たまの平日の休みに街に出ると多少の罪悪感がありました。

別にずる休みをしているわけではないので、罪悪感を感じる必要はないのですが、
なんか落ち着かない感じがありました。

まさにサラリーマンとして飼いならされた悲しいサガですね。

しかも、37年間勤めた会社を退職して、最初の1ヵ月はなんか平日の昼下がり、街をウロウロしていると何か落ち着かない気持ちが少しありました。

自分でも情けなくなりましたが仕方ありません。

なんと言っても人生の6割以上、会社員として過ごしてきて、平日は会社にいるというのが習慣化していたのですから。

最後に

退職して3ヵ月半が経ちました。実感としては3年以上も経ったような気持ちです。
平日の午後カフェにいても罪悪感も感じなければ、違和感も感じなくなりました。

むしろ曜日の感覚が会社員時代と変わってきました。

会社員時代は、1週間で1サイクル、つまり月曜日に始まり日曜日に終わるというサイクルが明確でしたが、現在はその曖昧になってきました。

あれっ?今日何曜日だっけ、と感じることも増えてきました。

量販店とカフェのアルバイトが、特に曜日が決まっていないせいもあるかもしれません。
でも、平日の午後、カフェにいても罪悪感を感じなくなったのは良かったと思います。



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