70歳まで働く時代がやって来た!ヤァ、ヤァ、ヤァ!

こんにちは、こめまるです。

70歳まで働く時代がやって来た!ヤァ、ヤァ、ヤァ!

なんて、古いコピーをパクッしまいました。

僕よりも上の世代にとっては懐かしいと思います。

そう、ザ・ビートルズの「ビートルズがやって来た!ヤァ、ヤァ、ヤァ!」をもじったのです。

でも、世代によっては70歳まで働くことに対して温度差があります。




70歳まで働ことが辛く感じる世代

TBSラジオの日曜日の人気番組?「安住紳一郎の日曜天国」は、大好きで毎週聴いています。

その番組の中で、安住さんが、世界的に見て、一番辛い世代が、46歳とか47歳とか言っていました。もちろん安住さんの意見ではなく、そういう統計結果があると報告でした。

大体40代半ばというとサラリーマンなら中間管理職で、現場の中心として働く世代です。
時には理不尽なことにも対応を求められます。

またプライベートなら、30歳前後で結婚していれば、子供も思春期を迎え難しい時期となり、受験問題も出てきます。

親も60代後半から70代になり介護の問題も出てきます。

こんな世代の人に70歳まで働いてください、と言えば、
すんなりと「よし、頑張ろう!」なんていう人は少ないでしょうね。

だから、僕は70歳まで働のことが辛く感じる世代は、40代だと思います。



70歳まで働きたいと思う世代

70歳まで働きたい、いやそれ以上も働きたいと思うのは、60代でしょう。
特に60歳で定年になったばかりだと、まだ現役時代の乗りですから、あと10年、もうひと頑張りしたいと思います。

しかし、ここで気を付けたいのが、ペースダウンしないこと。
継続して働いた方が良いと思います。

しかもベストは、何と言っても自分のやりたいことが出来る自営です。
つまり起業ですね。

起業というと、大変なイメージを持つ方がありますが、
現在のようなインターネットの発達した時代は、ネットにつながったPCだけでもビジネスが出来ます。

起業には、費用を掛けないで、いきなり大きな収入を見込まないで5万円、10万円というビジネスからやっていくと良いと思います。



最後に

雇われる働き方と雇われない働き方は、180度違う働き方です。

経済コラムニストの大江英樹氏は、雇われる働き方は、不安はないけど不満がある、一方、雇われない働き方は、不満はないけど不安がある、と書いておられます。

しかも60歳以降となれば、子供たちも独立し、年金も出るので、起業がしやすくなります。
そして夫婦二人だけになれば、大きな稼ぎを目指す必要もありません。

だからずっと雇われたままで働くよりも、雇われない働き方がおすすめです。




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