歯がない 治療はインプラント?ブリッジ?残りの人生考えての選択

こんばんは!

60歳にして初めて歯を抜きました。

永久歯を初めて抜きました。

結構、ショックです。

右下の奥歯なんですが、差し歯が取れたので診てもらったら、もう土台もだめですね、
ということで残っていた根っこも抜いてしまいました。

選択肢は、インプラントにするか?ブリッジにするか?
残りの人生を考えての選択に頭を悩める60歳です。。。



歯がない 治療はインプラント?ブリッジ?

3月27日の火曜日、代休でしたが先輩たち3人と渋谷に飲みに行きました。
僕の会社の先輩たちですから、当然全員60歳以上で最年長が65歳。
続いて62歳、61歳、そして僕の60歳。

全員20代の時から飲み歩いてきたのですが、さすがに勢いはなくて
1次会でお開きでしたが、僕は、食事をしながら差し歯が取れてしまいました。

今年に入ってからちょっと気になっていたんだよね。

翌日も休みだったので行きつけの青山一丁目の歯医者で連絡したら休みで、
結局診てもらったのが、2日後の29日。

先生曰く、ああ、これはダメだねちょっと浮いてきているし抜くしかないね。

口開けっ放しの状態で、「抜ういうたあとはあ?」というと
ブリッジか、インプラントですね。

「いうらうとうは、いうら?」
「40万円プラス消費税」

「たあい」

と言うわけで、次の診療まで決めようと歯医者を後にしました。




歯がない 治療はブリッジ?

その日帰宅してから、奥さんにも相談しましたが、
僕の気持ちは決まっていました。

ブリッジ!

だってインプラント高いし、あと心情的に骨に異物を埋め込むなんて考えただけでも
寒気がするんだよね。

一昨日の4月5日に抜歯に行ってきました。

なんだかんだと言って、歯の根っこまで抜くのは生まれて初めて、

麻酔をして抜くんだけど、その前に歯科衛生士の女性から、
いろいろ注意事項を受ける。

麻酔が効いているので2時間ほどは飲み物は気をつけて飲んで、
食事は控えてください。
今日は、激しい運動はしないでください。
お酒は飲まないでください。
強く口をゆすがないでください。
寝るときは出血に備えて、タオルを当てて寝てください。

えっ!?そんなに大変なんだ、ということで、
さっそく麻酔に。

麻酔をされて、数分そのまま、なんかぼんやりしてくる。
そして先生が来て、では始めます。

もっとがんがん、ぐいぐい来るのかと思ったら、
意外と激しくはなかった、

歯がない 治療はインプラント?

抜歯をした後、診療代を払い、何気なく受付を見ると、インプラントのパンフレットがありました。

そこには歯を一本失った場合と数本失った場合、すべて失った場合の治療法が書いていました。

僕の場合は一本ですから、その治療法に目が行きました。

■従来の治療法は、ブリッジ

メリット
・短い治療期間となります

デメリット
・両隣の健康な歯を削る必要があります。
・削られた歯への負担が増加します。
・歯を失った部分の骨がやせていきます。

一方、インプラントの場合は?

■インプラント

メリット
・メンテナンスをきちんと行えば、長期間にわたって、機能と見栄えを維持することができます。
・天然歯に近い見栄えです。
・健康な歯を削る必要がなく、周りの歯に負担がかかりません。
・あごの骨が、やせほそるのを防ぐことができます。
・自然に噛むことができ、おいしく食べられます。
・口元を気にせず、自然に話すことができます。

デメリット
・健康保険が適用されない治療となります。
・簡単な手術が必要です。

お金のことが解決できれば、インプラントの方がいいと思います。

本日は、抜歯後の状況チェックで行ってきました。
先生にも正直に言いました。

どっちにしても抜歯後の歯茎の状態を診るということで、傷が治る2ヶ月後に
状態を見て決めましょう、ということになりました。

なるほど抜歯後は歯茎が傷を負っているので、治ってからということなんですね。



まとめ

これから僕は何年生きるかわからないけど、元気に生きるには、
美味しくよく食べることです。

でも歯を悪くすると、それも出来なくなり、身体も衰えてしまします。

ブリッジにする場合、健康な両隣の歯を削らなければいけないことに
一番気になります。この年になれば、少しでも歯を残したいと思うのが人情です。

そうなるとインプラントなんですね。

先生からは、2ヶ月後まで決めてください、ということです。
もう僕の気持ちは決まっているんですがね。




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。