誤嚥を防ぐ方法を見つけました。衰えを認め、受け容れよう

最近むせることが増えた

こんばんは、ともやんです。
今日は、誰にでも来る、加齢による衰えについて最近気づいたことを書きたいと思います。

実は、最近食事のときや飲み物を飲んだ時にむせることが増えたように思います。

また、老人にとって誤嚥は、命に係わる問題だそうです。

なんでも加齢により、食道と気管支を分ける弁の作用が衰えるところから誤嚥になりやすくなるようです。

誤嚥になると肺に細菌が入り、誤嚥性肺炎となり命取りになりかねません。

さて、僕の対策としては、食事で飲みこむときや飲み物を飲むときには、無意識にしない、ということをしていたら、作家の五木寛之氏も著書の中で、同じように飲みこむときは意識をして、無意識でしないように心がけていると書いていました。

五木氏と同じだなんて、なんか、嬉しくなりましたね。

また、これはTVの健康番組でやっていたのですが、食事の前に、弁のトレーニングをした方がいいよ、ということで、その方法は、30秒間で3回、唾をのみ込むといいそうです。

これにより、食道と気管支を分ける弁の準備運動になるそうです。



自分の限界を知った年末

僕は、昨年末、仕事のめぐりあわせで8連勤ということがありました。

具体的にいうと12月18日(月)から25日(月)まで連勤したのです。さすがに24日には疲れを感じました。

そして25日は、会社の忘年会。

そんなに飲んだつもりがなかったのに酔ってしまい、
やっとかし帰宅できた状態でした。

50代の時は、残業、休日出勤も多かったのですが、そんな疲れは感じませんでしたが、60代になったからか、衰えがきていたのですね。

僕は、この事件で素直に自分の衰えを受け入れて無理はしないことを誓ったのでした。




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