ハゲにつける薬なし ハゲとして生きてきた60年に思うこと

老人としての自覚

おはようございます、ともやんです。
冬の本格的な寒さがいぇってきましたね。

またインフルエンザも流行っているようで、皆さま気をつけてください。

昨日より前橋で起きた交通事故に心を痛めています。

昨日、前橋で85才の高齢者が、女子高校生二人を車ではねるという事故がありました。

二人の女子高校生は、意識不明の重体ということでなんとか回復してほしいという気持ちでいっぱいですが、怒りは85才の男性ドライバーに向いてしまいます。

家族からも免許の返納を勧められていたそうですが、
本人は頑として聞かなかったそうです。

私は、もし生きていれば70才で免許を返納しようと考えています。
まあ状況次第ではもっと早くとも考えています。

私の父は現在84歳ですが、大分前に返納していますし、心配していた妻の父も現在81歳ですが返納済みです。

特に僕は頑固な義父が心配だったのですが、ホッとしています。

85才のドライバー家族はいたたまれないでしょうね。




ハゲとして生きてきて

このブログでも何度かハゲネタを取り上げました。

私は、薄毛というよりもハゲなのですが、側頭部と後頭部にしか髪が残っていません。

また、隠したりするのが嫌いなので、坊主刈りです。

僕の両祖父は二人ともハゲだったので、子供の頃から漠然と将来はハゲるのかなと思っていましたが、大学生になった頃からその兆候が出てきて、僕はその頃から、髪を伸ばすのは止めて、坊主刈りに近い短髪にしていました。

会社員になっても、床屋では、人差し指と中指で挟んで、出た分は全部切ってください、と言って散髪してもらいました。僕は勝手にワンフィンガーカットなんて呼んでいました。

ハゲならではの心理状態

ハゲで一番気になるのは、異性の目です。
つまり女性に対して積極的になれないことですね。

まず、嫌われるんじゃないか、と意中の女性に積極的になれない自分を発見することもあります。僕もそうでした。

ただ、嬉しいことに女性はそんなことは気にしていないようです。

それは本当です。親しくなった女性に頭のことを聞いたらみんな笑って、
「えっ、そんなこと気にしていたの?」
と驚かれました。

学校や職場、その他さまざまな場で女性と知り合い、親しくなることがあると思いますが、これだけははっきり言えます。

親しくなる女性は、あなたの頭髪については気にしていません。
元々ハゲが嫌いなら、親しくなりませんし。

僕が、ハゲとして60年生きてきた確信した真理です。

カツラ屋に行こうとしていた頃

こんな僕でも、カツラ屋に行ったことがあります。
その時の応対してくれたコンサルタントに僕は今でも感謝しています。

当時僕は、ジュエリーショップのマネージャーをしていて、オーナーから店頭に立つには、その頭はイメージと合わない、と言われたのです。

それも何度も言われたので、カツラ屋に予約して相談に行ったのでした。確か新宿にあるお店に行きました。

出てこられたのは僕と同世代の40代半ばの男性。

僕は、正直にここに来た経緯を説明しました。

彼は、ふんふんと聞いていましたが、聞き終わった後意外なことを言ってくれました。

「ともやんさん、今のままの方がいいよ。それで髭なんか生やせばカッコいいんじゃない」
ということを言ってくれたのです。

僕は、「えっ?」と思いながらも嬉しくなって、
「ありがとうございます」と言って、結局、カツラの話は何もせず、
そのお店を後にしたのでした。


カツラにするのも自由、しないのも自由

ハゲは、病気とみる人もいますが、僕のように遺伝的にハゲの人は、
個性だと思っています。

背が高い、低い、太っている、痩せている、その他、人の外見はみんな違います。

だから僕はハゲはその人個人が持つ個性だと考えています。

でもいろんな理由で、そのままでは困るという人もいるでしょう。
そんな方は、カツラを着ければ良いと思います。

今は、被るもの以外でも素晴らしい技術がたくさんあるようです。

ただ、僕はカツラしかない、と考えている方にこれだけは言っておきたいことがあります。

カツラは高額です。
多分、数十万は掛かるでしょう。着け続ければもっと掛かるでしょう。

着けることでどれだけのメリットはあるのか、よく収入と相談してください。

その分を頭の中身に使えば、もっと豊かな人生が待っているかもしれせんよ。




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