定年後の再雇用は頑張らない。経営陣、上司、同僚、後輩を甘やかさない

こんばんは、ともやんです。

今日はスキっとした寒さで身が引き締まる朝でした。

家の前から、富士山がくっきり観えて、ああ、冬がやって来るな、
と思いが湧き出る一日の始まりでした。

さて僕は真面目な性格なので、仕事もついついやってしまうのですが、
再雇用なのですのでほどほどがいいですね。

僕の悩みを合わせて今日の記事を展開したいと思います。

定年後の再雇用は、頑張らない



定年後の再雇用では、はっきりしていることが一つあります。

それは給料が下がるということです。
僕は3割以上カットされました。

だから給料の額に応じた働きをすればいいのです。

まあ、普通に働いても能力が落ちてきていますから、
ちょうどいいのかもしれませんが。

もし、ここで頑張ってしまうと、具体的には早出、残業、はたまた休日出勤なんかすると、これは三つの面で良くないことになります。

経営陣を甘やかさない

その三つとは何か?

一つは、経営側に対して甘えさせることになります。

つまり、再雇用で、給料が下がっても現役時代と同じくらい働いてくれる、ということを経営側に思わせてはいけません。

経営側には、給料に見合った分しか働かない、ということはっきりと知らせないとだめですね。

経営陣に期待させてはいけないのです。

もし自分が頑張ってしまったら、これから定年退職後、
再雇用で働く後輩たちに迷惑を掛けることになります。

だから、契約書に書かれている通りに働くのがいいのです。

僕の契約書には、月10時間までの残業を命ずることがあると
所定休日の日数を消化すること、という内容になっています。

上司を甘やかさない

二つ目は、上司を甘えさせないです。

特に僕は、定年前と後では、同じ部署、同じ業務をやっているので、
ついつい上司も定年になったことを忘れて無茶なことを言ってきますが、
そこで期限を延ばしたりして、自分が再雇用だということを認識させた方がいいよね。

そうそう、以前、あるビジネス雑誌に、再雇用で部下が上司になり、
どんな話し方がいいか、迷っている、悩んでいるという投稿がありましたが、僕は、いい大人が、アホかと思いました。

相手が、年下でも後輩でも、以前の部下でも、ちゃんと上司に対する
言葉使いをするのが当たり前です。

悩む方が、アホだと思います。

同僚・後輩を甘やかさない

同僚や後輩も甘やかさない。
同僚はついつい友達感覚で仕事を頼んくるやつがいる。
後輩もついつい頼って来るやつがいる。

ここは我慢ですね。

もちろん自分に余裕があれば手伝ってもいいですが、
無理して助けてやる必要はないよね。

頼ってきた、同僚や後輩に対し、露骨に出来ないというのは、同じ職場で嫌悪感を持たれる可能性もあるので、この辺は上手く立ち廻ろう。

まとめ

再雇用は、契約通りに働こう。
時間外労働はしない、早出、残業はしない。

大切な時間をサービスで使わないようにしよう。

限りある定年後の時間を大切に使いたいですね。




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