禁煙の歴史

おはようございます、ともやんです。
還暦まで61日。

禁煙の歴史というと大げさですが、
僕は若い頃煙草を吸っていました。

高校生の頃から、30代前半まで、約17年間吸っていました。
ある日を境にピタッと止めました。

つまり禁煙に成功したわけです。

煙草が吸いたくて吸いたくてしょうがなかったのは、
学生から20代の会社員時代で、30代になるともう吸っていても
うまいとも思わなくなり、数日辞めたり、また吸いだしたりしていました。

そんな、自分が嫌になって、どっちかにしろよ!と
自分を責めて、禁煙するという選択をしました。

僕の場合は、その意識だけでスパッと止められたのは有難かったです。

さて、僕が吸いだした70年代からで現代に至るまで喫煙者に対する
社会の風当たりが強くなる一方ですね。

いまでは、僕もすっかり煙草の煙が嫌いになってしまいました。

若い頃が、ボブ・ディランに憧れて煙草吸いながら、ギター弾いたりしたり、煙草の煙が充満する飲み屋で仲間と人生を語り合ったり、

筒井康隆氏の「最後の喫煙者」が発表されたのが、1987年。

そうですねこの頃からですね、嫌煙権というものが出だしたのは。

当時僕はまだ煙草吸っていたので、筒井氏の慧眼の鋭さには感服しました。

発表されたから30年経ついまはまさにそういう時代になっています。

筒井氏も82才でご健在ですが、いまでも煙草吸っているんでしょうか?

煙草の害は、今では当たり前で好んで吸う人はいないでしょう。



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