最近の若い奴らときたら 理解と寛容

おはようございます、ともやんです。
還暦まで89日。

確かノムさんこと元プロ野球選手であり監督だった
野村克也氏だったと思うけど、著書に中に、
世代を変えることは出来ない、という記述がありました。

つまりノムさんは1935年(昭和10年)生まれで、
ノムさんが楽天の監督時代の新人、田中将大投手は、
1988年(昭和63年)生まれ。

その差、50年以上でお互いに生まれ育った時代を変えることは出来ない、ということで、理解のしようがないということです。

だからオヤジ世代の中高年は永遠に、若者が理解できず、
若者は永遠に中高年の言っていることが分からず、

オヤジたちは、
「最近の若い奴らときたら」というボヤキを繰り返すことになります。

僕は、世代の違い、国の違い、人種の違い、民族の違い、
男女の違い、他人との違いは、理解できないと諦めていて、
その代わり、受け入れることが大切と考え人間です。

そういう意味では超アナログ人間で、
デジタル的思考は、どうも性に合いません。

つまり理解しようと無駄な努力、時間を使わないで
寛容になることが大事だと思っています。

こんな考えは、馬鹿などこかの大統領には理解できないだろうね。



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