情弱な人たち 最後に残るオス猿

仕事

おはようございます、ともやんです。
還暦まで60日。

 

えっ、60才まであと60日!?
つまり2ヶ月!すぐですね。

 

まぁ、生きていればいずれ来るんですからね。
あと60日死なないで、迎えたいです。

 

さて、情弱(しょうよわ)という言葉があります。
僕には、馴染みが薄いですが、情報弱者の略語だそうです。

 

日刊SPAのサイトでは、情弱の条件を2つあげています。

 

一つは、たくさんの情報の取捨選択が出来ず、情報に流される人。

 

もう一つは、前向きな意志がなくずっと同じことを続けている人。

 

特に後者が会社、職場に撮って致命的にマイナスだということだそうです。

 

考えてみれば、僕が社会に出た1980年代初頭は、ようやくファックスが出だしたころで、会社からの呼び出しはポケベルでした。

そのポケベルも煙草箱大でスーツのポケットに入れるには大きくて重かった記憶があります。

 

当然、取引先や社内でのやり取りは、面談が内線電話。

取引先への提案書なども全て手書き。

 

今だと笑い話ですが、90年前後からワープロが出てきて、
僕も使いだしましたが、出張レポートなど、ワープロで打って提出すると手書きにしろ、と怒られたことがあります。

 

なんでだろ、仕事は楽をしてはいけない、みたいな風潮があったのでしょうか。

 

その後90年代から携帯電話、パソコン(PC)がビジネスの必需品となって行きましたが、僕の勤める会社でも40代以上でいまだにPCでのやり取りが出来ない人がいます。

 

またスマホも使わない人もいますが、

客観的に見ていると、そんな人たちは、過去の経験で仕事を続けている人で、やり方、進め方も進歩がないと感じますね。

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もちろん、その人が持っている経験が役立つときもあるのですが、
その情報が発信できないので、つまりガラパゴス化になっています。

 

 

こんな話があります。
ある島に住む猿が、芋を食べる時、海水で洗ってから食べるようになりました。汚れも落ちるし、食べてみると塩味で美味しかったのでしょう。

 

最初にそれを始めたのが幼い猿だったそうです。

 

その後、それを真似る猿たちが増えていき、島のほとんどの猿が
芋を食べる時に海水で洗ってから食べるようになりました。

 

しかし、それでも最後までやらない猿がいました。
それは年老いたオス猿だったそうです。

 

最後のオス猿になりたかないね。



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