冒険家を夢見た少年時代と「失われた世界」と「キングコング:髑髏島の巨神」

おはようございます、
ともやんです。
還暦まで149日。

僕は子供の頃、冒険家を夢見た時がありました。
誰も入ったことがない地球上の未知の場所。

そこにはまだ知られていない生物が跋扈している。

そんな僕の想像力を刺激してくれたのが、
コナン・ドイルの「失われた世界」でした。

地球上にまったく開発から隔離された世界がある。
そこには地球の進化から取り残された生物が生息している。

僕は、そんな世界を冒険することを想像しながら、
また空想するのが好きでした。

そして映像として僕に衝撃を与えてくれたのが、「ゴジラ」でした。
しかも第1作作品。

実は、空想好きの僕でしたが、ウルトラマンやそこに出てくる怪獣には、
あまり興味がありませんでした。

僕も未知の世界そのものが好きだったのです。

だから怪獣バトルなんて作り物的で好きではありませんでした。

そこに行くとゴジラは、空想力を掻き立ててくれました。

そしてキングコング。

果たして現在の地球上に映画の舞台になるような地域があるとは思えませんが、だから余計空想力を膨らませるのでしょうね。

ジュラシックパーク、ジュラシックワールドもそうですね。
僕は最初小説に読みましたが、こんなアプローチがあったんだと
こちらも少年時代に戻って空想を膨らませたものです。

前置きが長くなりましたが、映画「キングコング:髑髏島の巨神」は、
人間の空想力をかき回してくる、空前絶後の娯楽作品です。

あと50回は観たいです。

おっと最後に一言。

この映画を観るなら最後は、会場が明るくなるまで立ち上がってはいけません。

衝撃のラストが待っています。



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