新型コロナウイルス禍の散歩道

日記

こんにちは、
こめまるです。

さすがに収入のない生活が続くとヤバいな、と思っていたら、6月1日からアルバイトが再開されることになりました。

僕がアルバイトしている量販店が入っているショッピングセンター(SC)が6月1日から営業を再開するためです。

ただそこのサイトを見ると、6月1日から当面の間、と記載されていることから、不安定な状況が伝わってきます。
さて、外出自粛中の生活もそろそろ終わりかと思うと、この期間中の散歩道を思い出してしまいます。

スポンサーリンク

新型コロナウイルス禍の散歩道 横浜市港北区

僕の住む横浜港北区は、面積31.40㎢、人口約355千人、人口密度11,332人/㎢。
まず驚いたのが、35万人も住んでいるということです。

僕が生まれ育った富山市と変わんないんじゃん。

ちなみに現在の富山市が、人口約415千人。ただ面積も1,241.77㎢と港北区の40倍もあるので、人口密度は335人/㎢に過ぎません。

ただ僕の住み周辺はこんな感じ。

この外出自粛期間、ほぼ毎日午後4時以降、1時間程度散歩しましたが、人を見掛けても10人にも満たない感じでした。

もともと農地の多いエリアで、同じ苗字の家が多いです。

スポンサーリンク

新型コロナウイルス禍の散歩道 虫と花との出会い

僕は、4月7日からアルバイトがなくなり、家でも出来る自営の仕事だけになりました。
思う存分自営のアフィリエイトの仕事が出来るかな、と思っていましたが、この期間中ずっと仕事中の妻から家事や買い物の依頼もあり、また出来なかった家の片付けなどもやってので、計画の6割程度でした。

でも、62年の人生でこれだけ家にいたのは初めてなので、得るものもありました。

それは、普段あまり気にしない、昆虫や植物にも関心を持ったことです。

上が、住まいのアパートの庭で見つけたツチイナゴ。
この時期にもう産卵か?と思ったら、ツチイナゴは、日本のバッタ類の中では、唯一越冬する種類だそうです。

つまり幼虫か成虫で冬を越し、この5月の時期に交尾から産卵に入るようです。
元々、僕は虫好きですが、ツチイナゴのことは初めて知りました。

下が、アオスジアゲハ。
普通のアゲハチョウやクロアゲハは、今シーズン既に見ていましたが、アオスジアゲハは初めてです。

アゲハチョウやクロアゲハに比べ、羽ばたきが早く俊敏な動きをするので、子供の頃、なかなか捕まえられませんでした。

また、そろそろ紫陽花の季節になるのですね。数日前はまだ蕾でしたが、咲き始めています。

新型コロナウイルス禍 猫たちとの出会い

散歩していると、何度か猫たちから声を掛けられました。

僕は、子供の頃から、犬や猫によく声を掛けられたのですが、歩いているといきなり塀の上から茂みの中から声を掛けられました。

彼からかすれば、エサを求めていて、危害を加えそうじゃない人間に適当に声を掛けているのかもしれません。

やはり、野良猫となると厳しい環境で生きなければならないので、眼つきも鋭いですね。

スポンサーリンク

まとめ

新型コロナウイルス禍のよる外出自粛によって、困っている人の方が圧倒的に多いでしょう。僕は、定年後の気楽さと家でも出来る自営の仕事があったので、散歩を楽しむ余裕もありました。

自分の置かれた状況に感謝しないと罰が当たりますね。

ところで、横浜市の特別定額給付金の郵送申請分は、週明けから郵便で届くようです。

さっさと申請しないと6月分の家賃が払えないよ。



スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました