定年後 旅は続くよいつまでも

シニアライフ

こんにちは。
こめまるです。

以前、京都に住む友人から、生まれた場所ではない場所で、生活するとはどういう感覚ですか?と質問を受けたことがあります。

その友人は、生まれも育ちも京都で、大学も京都だったので、短期の旅行以外は京都を離れたことはなく50年以上京都で生活しています。もっとも勤め先は大阪なのですが。

僕は、19才で故郷を離れて生活しているので、不思議な質問する奴だな、と思いながら、

「旅を続けている気分」

と答えました。

その気持ちは、19才で大学に入学するため上京してから現在に至るまで変わらない気持ちです。

しかも会社を定年になり、子供たちも成人した現在は、余計新たな旅立ちだな、そしてこの旅はいつまで続くのか、と感じる今日この頃です。

今日は、この旅ということについて考えたいと思います。

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人生は旅と思うことについて

普通、旅とは場所を移動することに使われます。
同意語の旅行は、観光、見物、保養、調査などで別の場所に行くことです。

しかし、旅という一文字になるとなんか違うニュアンスが含まれているように感じます。

単に別の場所に行くことだけではなく、そこに時間なども関係してくるように感じます。
よく時空の旅などという言い方がありますが、これなどは時間と空間を合わせて表現する物理学からの用語と絡めています。

実は僕は、このブログを書こうと思った一番の理由は、時間を旅する自分をチェックして行きたいと思い書き始めましたのです。

60才、定年、そして今度老化という時間を過ごして行く自分が、どんな旅を続けていくのか、ということを書いて行こうと思ったのです。

日記でもいいのですが、自分だけしかわからないものを長続きする自信はありませんでした。

ブログなら、少しは他の人の目に触れることもあると思って、そしてそんな方々から意見を頂けることもあると思い、ブログという形にしました。

僕にとって、人生は時間を旅することだと思います。
常に行く道を探しながら、悩みながらの時間を旅していると考えています。

ただこの旅は、後戻りできない旅なのです。

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定年後 あと戻り出来ない旅

時間を戻すことは出来ません。
でもやり直すことはできます。

進学したけど、自分のやりたいことではないので、別に大学に入り直すなどはその例です。でも時間を戻すことは出来ません。

同じ様に就職したけど、結婚したけど、会社が合わない、仕事が向いていない、相手との相性が悪い、などで別の会社、仕事、相手とやり直すことは出来ます。

でも、それまで過ごした時間は事実として残ります。

旅行に行って、行先にが違っていることに気付き、また出発地点に戻るということがあります。それと同じです。

でも、定年後は、もう後戻りできないと僕は思っています。
一番の理由は、残されている時間が少ないということです。

いつ、「はい、おしまーい!」となりかねません。

僕は、昨年7月に37年間勤めた会社辞め、アルバイトと自営の生活を続けています。収入は大幅に落ちて、またお金のなかった学生時代に戻ったようです。

でも、もう前の会社に戻る訳にはいきません。

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定年後 アフィリエイトを選んだこと

僕が、定年後の自営として選んだ業種は、アフィリエイトです。
アフィリエイトとは、自分のブログやホームページで、ASP(Application Service Provider(アプリケーションサービス提供事業者))の提供するサービスを紹介してそこから商品やサービスを受けたりした場合、紹介者にいくらかの報酬が入る仕組みです。

それを生業としている人をアフィリエイターといいます。

中に月額100万円以上稼いでいる人もいますが、誰でも簡単に出来るので、始める人は多いですが、月数十円、数百円の収入しか得られず、そこで続けられない、続けなくなる人が圧倒的に多いようです。

また、ブログを書いたら書いただけ報酬があるかどうかも分からない業種なので、根気が続かなく止める人も多いようです。

でも僕は、続けています。いずれはこれだけの収入で生活したいと思っていますが、最悪十分な収入にならなくても、アルバイトと年金でなんとかなると考えて、始めました。

むしろ定年後だから出来た仕事かもしれません。

まとめ

人生の旅は、いつまで続くのでしょうか?
そしてそれを記録するブログはいつまで続けられるでしょうか。

楽しみでもあり、恐くもあります。

定年後、旅は続くよいつまでも、です。

最近は、更新していない日もあります。

毎日更新していこうと改めて決心した今日です。



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