訃報 善き人は早く逝く

シニアライフ

こんにちは。
こめまるです。

先日の1月22日、元勤めていた会社の総務の女性からLINEが来ました。

その女性とは、親しかったのでまた食事の誘いかなと開いて読んでみると、その内容に驚きと大きな衝撃を受けました。

元社員だった女性Lさんの故人になったことを伝えていたのです。

LINEには、Lさんの親族からの通夜と告別式の内容を知らせる文章がそのまま転送されていました。

えっ!?まず、信じられませんでした。

享年56歳。

なぜ?

以前、一緒の職場で働いていた仲間の訃報ほど受け取って辛いものはありません。

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訃報 個人の思い出が映画の一場面ごとに

Lさんは、僕より5歳年下で、会社では3年後輩。
入社してすぐ総務に配属され、受付を担当していました。

とびっきりの美人で、気さくで誰とでも分け隔てなく接する女性で、会社での人気者でした。
明るく元気な彼女の笑顔や仕草が昨日のように思い出されました。

彼女を射止めたのが、僕の後輩社員で、僕が彼とも親しかったのでよく仲間4~5人で海に遊びに行っていました。

僕が、最後になったのではもう7~8年前でしょうか?
僕の後輩は、その後会社を辞めて独立し、銀座にショップを持つまでになりました。

彼女が、時々その店を手伝っているというので、仕事で銀座に行ったとき寄った記憶があります。

その時、気になったのが彼女の顔色が優れなかったことです。
ちょっと風邪を引いたとか、体調が悪いという感じではなく、何か病気なのかなと思わせる感じでした。

ただそんなことは聴けなかったし、今回の故人となった関連もわかりません。

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訃報 人は2度死ぬ

人は2に度死ぬといいます。

1回目は、もちろん自身のこと。
もう一つは人々の記憶の中で生きている思い出が、それを持っている人たちが居なくなること。

Lさんの思い出を僕は一生持ち続けるでしょうが、彼女には20代の二人の息子がいるし、もっと若い世代の人たちの記憶の中でも続けているかもしれません。

僕の中には、会社員時代にお世話になった方々や親しくしてくださったかで、先に逝かれた方々の記憶が生きています。

もしかして、その記憶を活かしていくために僕は生き続けているのではないか、と思うこともあります。

不思議と故人になった方々とは、いろんなことがあったと思いますが、いい事しか憶えていません。

特のその人の表情や笑顔は、すぐ思い出します。

まとめ

善き人は早く逝く、とよく言われます。しぶとく残っている自分は、その人たちのお陰で生きていると思います。

30代で僕と同じ年ながら、突然逝ってしまったHさん。妻と幼い子を残して。彼が楽しく子供の話をする姿がいまでも時々蘇ってきます。

僕が毎日のように営業に行き、いつも気さくに対応し、時には辛口のアドバイスもくれたSさん。癌でしたが、一時復帰した時は、働く意欲も旺盛だったのに。

喪中はがきを受け取って 年賀状 最後の言葉から

そして、このブログでも紹介したIさん。みんな善き人でした。
でも、僕の記憶中では、活き活きと生きて、笑っています。



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コメント

  1. スティック より:

    こめまるさん、こんばんは。
    いつも楽しくブログ読ませていただいています。

    私はこめまるさんと同学年ぐらいで、田舎育ち、その後大学から都会暮らし、沢山共感でき、また違う人生での発見もさせて頂いています。

    今日の身近な若い方の訃報、私も数件あります。
    またその方達の生きた証が年月を経て抹消される内容…寂しいですが事実ですし、それを世の中繰り返してきたんですね。

    ブログ応援しています、クリックします。
    頑張って下さい。

    スティック

    • komemaru1957 より:

      スティック様
      メッセージありがとうございます。
      同世代の方からメッセージを頂くととても励みになります。
      引き続き読んで頂けるように書いて行きますので、
      お付き合いの程、よろしくお願いします。
      こめまる

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