思い出

生活

野良犬シロと僕。あの冬の日々が、今も心をあたためてくれる

こんにちは、こめまるです。1965年(昭和40年)頃、前年の東京オリンピックの熱気もどこか遠く、我が家はまだまだ貧しい家庭の一つでした。子どもながらに、どこか世の中から取り残されているような、そんな寂しさを感じていた頃のお話しです。また、現...
日記

妻 ニューヨークに行く

こんにちは、こめまるです。僕も妻も独身時代は、よく海外に行っていました。と言っても妻はプライベートで、僕は仕事ででした。妻は、僕が行ったことがないような国、例えば中国、イラン、モロッコ、オーストラリア、フランスなどに行っていました。僕と言え...

捨てない生き方 五木寛之

こんにちは、こめまるです。1月から毎日新聞を取り出しました。さて最近の新聞に五木寛之さんの新刊の広告が載っていました。タイトルが『捨てない生き方』タイトル読んだだけで、ああ、五木さんらしいなって感じました。最近の五木さんエッセイを読んでいる...
シニアライフ

空想 老後の楽しみ

僕は、37年間のサラリーマン生活の内、約3年半ほど単身赴任の経験があります。その単身赴任して時代に過ごしたこと日々から、当時はなんとも感じなかったことが、60歳を過ぎた今だからわかったことを振り返ってみたいと思います。つまり老後の楽しみは、空想になるんではないかと思うようになったのです。
シニアライフ

訃報 善き人は早く逝く

先日の1月22日、元勤めていた会社の総務の女性からLINEが来ました。その女性とは、親しかったのでまた食事の誘いかなと開いて読んでみると、その内容に驚きと大きな衝撃を受けました。元社員だった女性Lさんの故人になったことを伝えていたのです。
定年

定年後 退職願い提出前夜 思い残すこと 名残惜しいこと

こんにちは、こめまるです。前々から退職願は、4月1日に提出しようと思っていました。理由は、単に切りがいいから。今から37年前の1982年(昭和57年)4月1日に入社したので、退職願いも4月1日提出がいいという気持ちです。残りあと4月ですが、...