60歳 アルバイト奮闘記 それでも僕はやめない

こんにちは。
こめまるです。

62歳のおじさんが、若者たちに交じってアルバイトに挑戦です。
しかも2つの掛け持ちという無謀なことをやっています。

60歳からのアルバイト奮闘記、それでもぼくやめない、です。

2つの職場とも60歳以上の人にも門戸を開いています。

そのため、量販店の方は、僕より年上の男性は約60名の従業員の内3名います。
つまり60歳以上が4名ということです。

もう一つのカフェレストランは、見事に僕だけ突出して年齢が上です。
つまりアルバイトは、高校生と大学生で、店長も兼ねる社員が2名いますが、共に50代です。

逆によく採用したな、と思います。

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アルバイト 仕事を憶える苦労の記憶はない

振り返って見ると僕は、高校生の頃からアルバイトをしていました。
飲食店が多かったと思います。

始めてアルバイトしてのが、高校1年の冬休み。
友人二人と親戚の魚屋に1週間住み込みで働きました。

そこは家内でかまぼこを作っていたのですが、僕らはその手伝いで、魚の頭と内臓を出す作業でした。1週間で1万円もらいました。

高校生時代は、蕎麦屋の出前、百貨店の大食堂など経験しました。
どちらも仕事を憶えるのに苦労した記憶はありません。

大学生になって、大学近くの喫茶店でアルバイトしました。
その時の時給は350円でした。高校時代のバイト代は全然憶えていないのに、その喫茶店のバイト代だけはよく憶えています。

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あと、虎ノ門の喫茶店でもバイトしました。
それからオートバイで原稿輸送のアルバイトもしました。

英語の教材を訪問販売するアルバイトもしました。
でも、どのバイトでも仕事を憶える苦労をした記憶がありません。

60歳 アルバイト なかなか仕事が憶えられない

やはり年齢のせいですね。

仕事を憶えるのに時間がかかります。
多分、高校生や大学生が1週間ほどで覚えることを1ヵ月、いやそれ以上掛かっているみたいです。

特にカフェレストランは、お客様が途切れることがないので、気が抜けません。
アルバイト時間は、せいぜい2時間から3時間ですが、62歳の僕には、なかなかハードです。

さすがに妻に弱音を吐きましたが、
妻からは、3ヵ月はやってみたら、と言われたので、3ヵ月、
つまり12月いっぱいは頑張ってみようと思います。

最後に

無理して2つのアルバイトを掛け持ちする必要もないのですが、脳トレにいいという人もいます。

ただ、若い頃になかった慌てるということがあります。
若い頃は、意外とわからないことも落ち着いて対処していたように思います。

これが加齢というものでしょうか。

ただ、大変ですがそれでも僕はやめないで、まず3ヵ月、そして半年、出来れば1年は続けたいと思っています。



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