中高年 テレビが男をダメにする

こんにちは。
こめまるです。

テレビ朝日系の深夜番組のタモリ倶楽部に空耳アワーというコーナーがあります。
海外のロック、ポップスなどの歌詞が日本語に聴こえるという番組で、そこにショート寸劇を付けて楽しむという番組です。

妻が大好きで、僕も観るようになったのですが、観ながらあることを思いました。

それは、その空耳として聴こえる内容にそってショート寸劇が開始されます。
この脚本が秀逸で、僕はこちらを考える作家さんが素晴らしいとおもうのですが、ちょうど日本語に聴こえる部分と寸劇の落ちがピッタリ来るように製作されています。

そしてなんといっても、いままで外国語で表示されていた部分が落ちの部分だけ日本語で表示されるのです。

つまり視聴者は、目からの情報と耳からの情報を両方受け取って、脳で処理するのです。
で、どうしても目からの情報が勝ってしまって、映像とテロップに引っ張られてしまうのです。

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中高年 テレビは点けるな

先に挙げたように、目からの情報の方が耳からの情報を上回るようです。
これもどこかで読んだのですが、目から得た情報の処理能力は高いが、耳からの情報の処理能力は低く、それで騙されたり錯覚したりしやすいらしいです。
だから電話での詐欺にも引っ掛かりやすいという論調だったと思います。

つまり、目から入った情報は脳がどんどん処理するので、結局観ようとしなくても観てしまうわけです。

妻は、僕がリビングで作業していても、やってくるとすぐテレビを点けるのですが、僕もテレビが目に入り、そしてどうしても観てしまい、そのままストーリーを追っかけてしまいます。

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くだらないと思っているバラエティー番組でもそうなのです。
後で観てしまったと後悔しますが、つまりテレビは点けてはいけないのです。

中高年 脱テレビでアルバイト

僕のアルバイト先に4つ年上の憧れる男性がいます。
先日、飲み会でご一緒して、お話を伺ったのですが、なんでも前の会社には65歳で退職するまで47年間も務めて役員までされたかたです。

現在66歳ですが、若いスタッフと一緒に仕事しながらもなにか風格を感じる方です。
その方が言っていました。

高校卒業と共に前の会社で47年間働き、年金の受給もあり特に生活に困るわけではない。しばらく家でのんびりしていようかと1~2ヵ月経ったたら、テレビしか見ていない自分に気付いたそうです。

そこでハッとして、このままテレビをみたまま人生が終わるように思ってしまったそうです。
そこでいまのアルバイト先に応募して現在に至ったそうです。

また、シフトも様々な時間帯に入れられていて、先日、そのこと伺ったら、
「その方が刺激があっていいでしょ。」と笑っておられました。

最後に

何もテレビを悪者にしようというわけではありません。
テレビは映像を楽しんだり、情報を得るための道具です。テレビに罪があるわけではありません。

問題は、それを使う側の人間です。

僕は、定年後や老後に何をやってもいいし、好きなことをやればいいと思います。ただ、テレビをぼんやり見るのだけはやめた方がいいと思います。

結論は、観る番組を決めて見るというのが一番だと思います。
そして何と言ってもラジオがおすすめです。

聞き流しながら、いろんな作業や家事が出来るのは魅力です。



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