60歳 アルバイト 使えないおじさんにだけはなりたくない

アルバイト

こんにちは。
こめまるです。

60歳になり年齢を重ねましたが、使えないおじさんにだけはなりたくありません。

もう40数年前の高校2年生の時、僕はそば屋の出前のバイトをしていました。

たしか2年生の冬から初めて3年生の期間やって、予備校生の後半、受験料や交通費が必要でまた復帰したと思います。

たしか高校3年の時、ある40代のおじさんがアルバイトで入ってきました。
たまたま同じ高校の1年先輩の父親でした。

自転車で行うそば屋の出前は、今から考えるとそれなりにハードだったと思います。
当時僕が住んでいたのは、北陸富山でしたから雪の日は歩いて出前に行きました。

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60歳 アルバイト辞めたい 妻に励まされて

アルバイトでやってきた40代のおじさんは、すぐにいなくなりました。
多分無理だと思ったのでしょう。

僕は、現在アルバイトの掛け持ちで週30時間ほど働いています。
アルバイトは、量販店の販売員とレストランのウェイターです。

量販店の販売は、3ヵ月が過ぎ多少慣れてきました。
一方、レストランは2ヵ月目ですが、忙しいカフェレストランなので、来店も多くなかなか大変です。

まだ10日ほどしか出勤していませんが、4~5日ほど出勤した時、妻の前で弱音を吐きました。

そしたら妻が3ヵ月はやってみたら、というので年内は頑張ってみようと思います。
まあ、何事も経験です。

また、スカウトしてくれた高校生の手前もあります。
僕が高校の時にそば屋にやっていたおじさんにはなりたくありません。

一時は、カフェレストランのアルバイトを辞めたいと思いましたが、妻に励まされ、とにかく3ヵ月はやってみようと思います。

60歳 アルバイト 高校生にスカウトされて

いまのカフェレストランにアルバイトの応募きっかけは3つあります。

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1、量販店の収入だけでは足りないから。
2、ビジネス誌で75歳まで働ける職場として紹介していたから。
3、量販店に遊びに来ていた高校生にスカウトされたから

僕が量販店にアルバイトを初めて2ヵ月目の8月、夏休みということもあり、お金のない高校生たちが時々ソファに座って涼みに来ていました。

そんなある日素直そうな高校生と出会いました。
僕が声を掛けたところから始まりました。

話をしている内に、その高校生男子が、ちかくのカフェレストランでアルバイトしていることがわかりました。

彼は、うちに来てください、というので僕はその内に、と答えました。

その店で働きだして分かったのですが、彼は僕に働いたらどうかと勧めたようです。
一方僕は、お客として誘われたと思っていました。

これから45歳も年下の高校生に仕事を教えてもらう日々が続きます。

最後に

人生は出会いと別れです。

サラリーマン時代は、出会う人と言えば、仕事がらみです。
同じ社員意外とは、仕事を離れての付き合いは原則ありません。

また同じ社員でも仕事がらみの飲み会などはありますが、全くのプライベートの付き合いは、37年間のサラリーマン生活でもほんの数名の人だけです。

アルバイトでももちろん仕事を離れての付き合いはありませんが、会社員時代と違って幅広い世代の人と出会いました。そう高校生から66歳の年上の人まで幅広くなりました。

人間、過去は引きずらない方がいいですね。素直に生きるのが一番かもしれません。



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