老化現象 60代 自覚した時 アンチ アンチエイジング

シニアライフ

こんにちは。
こめまるです。

僕は、アンチエイジングという言葉が好きではありません。
当初は、考え方自体が嫌いでしたが、いろいろ考え方があり、老化を少しでも抑えようとすることは、逆に自然な行為だと思います。

僕が好きでないのは、無理して若作りをしたり、若者に負けないなどとわざと無茶したりすことです。

年齢は戦いではないし、大体若者は年寄りと張ろうなんて全く思わないんですから、若者なんかに負けるか、と考えうこと自体が、老化現象と思います。

生き物が年齢を重ねて身体が衰えるのは自然なことなので、それを自覚しない、または対抗しようとすること自体が、おかしいので、僕はアンチ・アンチエイジングです。

さて、そんな僕が自分で老化現象を自覚したことを記したいと思います。

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老化現象 高齢者トライバーのパニック現象

高齢者ドライバーの事故で、よく報じられるのが、アクセルとブレキーの踏み間違いによるパニック現象ということです。

僕は、年齢を重ねた人間の方が、慌てふためくことが少なく、いざという時に落ち着いていると思っていました。

落ち着いているというよりも、むしろ感じなくなってくる、という方が正しいかもしれません。

だから、クルマのアクセルとブレーキを踏み間違った時に慌てふためき、パニックになるという現象がいまひとつピンと来ませんでした。

でも、その現象が理解でき、しかも自分にもそんな現象が起きて、明らかに老化が進んでいることを実感したことがありました。

それは現在アルバイトで働いているレストランのレジでの出来事でした。

老化現象 レジでパニック現象を体験

先日、アルバイト先のレジでパニックなったことがあります。
パニックとは混乱に陥ることです。

つまりある出来事に遭遇した時、どうしていいかわからなくなることです。
その出来事は人によって違うし、多くの人は生命の危機に際した時なる可能性があります。ただそれは個人差が大きく、えっ?そんなことでという一般の人からみたら小さなことで慌てる人もいます。

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一方、宇宙飛行士になるような人は、極限状態の中でも冷静な人がいます。

僕はどちらかというとそのハードルはそんなに低い方ではないと思っていました。
ところが先日、レストランのレジで慌ててしまい、どうしていいかわからなくなったのです。

簡単に言うと、お客様が私という金額を僕がレジに入れた金額が違っていたのです。
そのお客様の代金は、2千円プラス多少端数が出る金額でした。

お客様五千円札と端数のそれもその金額ではなく、お釣りが切りよくなる金額を渡してきたのです。僕は受け取った金額を復唱したようです。

しかし、端数の小銭は手に持ったままで、五千円札だけレジに入れて、お釣りを渡そうとしたのです。しかもそのお釣りの小銭と受け取った小銭を混ぜてしまったのです。

そこをお客様より指摘され訳が分からなくなってしまったのです。

結局、お客様にはお釣り分の金額を小銭をたくさん混ぜて返したのですが、当然怒らせてしまいました。

最後に

このレジでの事件は、自分の老化現象を明確に思い知った出来事でした。

学生時代だったら冷静に対処できたと思います。またレジを開けて、お客様には小銭ではない渡し方もあったと思います。

しかもこのお客様は、いくつかの割引やカードを問い合わせをしていたので、注意が散漫にもなっていたと思います。

つまり自分にも事故を起こした高齢者ドライバーと同様パニックになりやすくなってきているなと自覚したのです。

またアンチエイジングを考える方も自分の衰えを自覚するところから始めると痛々しくないアンチエイジングを行えるのではないかと思います。



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