定年後 風に吹かれて あれもこれも 毎日を愉しむコツ

定年後、約2年の再雇用を経て、今年の7月末で37年間働いた会社を退職します。

退職して自営でやっていきます。
でもそれで食っていけるかどうかはわかりません。

とりあえずやってみて、生活費が足りなければアルバイトでもして行こうと思います。
迷いながらも前に進んで行こうと考えています。




定年後 風に吹かれて

生きて行くということは、選択の連続です。その選択の結果として現在の自分がいます。

大きいことでは、大学選び、就職先選び、結婚相手選びから、小さいことでは、テレビのチャンネルからランチのメニューまで、毎日が選択の連続です。

その選択の結果に現在に自分が居るわけですが、その選択してきたことが良かったのかどうかは誰にもわかりません。

僕は、無事に生きていればそれで良かったと思うようにしています。

例えば、違う会社に就職していたら、別の女性と結婚していたらと思わないわけではありませんし、もしそうだったらと空想してみるのも面白いですが、じゃあ、今より幸せだったかどうかはわかりません。

結局、風に吹かれるままなのです。



定年後 選択はあれもこれも

人生100年と言われる時代になってきました。僕が子供の頃は、まだ人生50年と言われる時代でした。もう50代では、おじいさんというイメージでした。

なのサザエさんの父親である波平さんは、54歳という設定と聞いて驚きましたが、サザエさんの連載が始まった頃は、波平さんが50代のイメージだったのです。

しかもいままで培われてきた人生訓や処世訓は、人生50年を想定してきたものですから、人生100年には応用できないものもあります。

現在、人生100年時代に向けての生き方、考え方の本など出ていますが、結局のところやってみなきゃわからないというのが正解だと思います。

だから、どれにしよう、なにをしようと迷ったら、あれもこれもしようという気持ちで行ったほうがいいと思います。

最後に

あれもこれもやると大変じゃないか、という人もいますが、何も完璧にやる必要はないのです。

僕は定年後の働き方、生き方は頂上を極めるものではなく、あくまで向かうものだと思っています。

つまり夜空に輝く星みたいなものです。

星を頼りに進むのです。
でも星には永遠に行くことはできません。

夜空を見上げて輝く星があったら、あの方角が良さそうかな、なんて思って進んでいきたいと思っています。

そんな生き方は、定年後の毎日を愉しむコツかな、と考えて日々、あれもこれもと生きています。




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