真面目に会社勤めをしただけ 定年を迎えた時から本当の人生

当たり前のことが出来なかったのは、現役時代。

背伸びして無理して、

マンションを2軒も買い、3人の子どもは全員私立大学。

もちろん、収入が特別良かったわけではありません。

でも、破綻しないで定年を迎えて、

退職金をもらって、なんとか息をつくことが出来ました。

ただ、僕がやったのは、真面目に会社勤めをしたことだけ。




手に入れた自由は、黄金を積まれても手放すな

父も会社勤めでした。

それこそ50年以上勤めたと思います。

いま85歳ですが、妻(僕の母)を先に見送り、

いまは悠々自適な生活をしています。

好きな庭いじりをしながら。

若いころは、小うるさい親父でした。

僕はそんな親父と一緒に入れに暮らすのが嫌で、

5年制の高専を勝手にやめて、大学受験をして上京しました。

それから40年。

僕は、平凡なサラリーマンとして定年を迎えました。

35歳で、大学の後輩の女性と結婚し、三人の子どもにも恵まれました。

でも、いつも自由を求めていました。

僕は自由になるには、お金が必要だと思っていました。



不動産投資に失敗して、借金まみれに

僕は、30歳の時に投資目的でマンションを購入しました。

しかし、数年後にバブルがはじけ、評価額は急降下。

ローンも払うのがやっと。

そして今の妻と出会い結婚。

お金がないので区役所に婚姻届けを出しただけ。

結局やったのは、真面目に働き続けただけ

日々、お金のやりくりに頭を悩ませながら、

暮らしていました。

でも僕が幸運だったのが、妻が働き者だったこと。

二人で働き続けたのでなんとかやってこらえたと思います。

そして50代の中頃、僕は決心しました。

生涯働き続けようと。

それにはいまから副業をしておこうと考えて、

いろいろ情報を集めました。

そしてアフィリエイトという仕組みがあることを知りました。

なかなか実績を上げるのは難しいですが、

定年前に準備しておいてよかったと思います。



最後に

定年後は、どうにでもなれという気持ちです。

収入以内で生活して行けばいいので、

収入を上げることだけ考えて行こう。

今日はなんか支離滅裂なブログ記事なってしまい

ごめんなさい。



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