定年後 起業はしたけれど 収入が足りない アルバイトをするか!?

現在、僕は来年8月からの独立に向けて準備をしています。

基本は、8月から完全なフリーランスを目指しますが、

そのために独立時点での月収が30万円と目標にしています。

かなりハードルは高いですが、不可能ではありません。

でも、独立時点で、どうしても収入が足りないとか、

完全にフリーになると生活リズムが崩れると

いう心配もあるので、その時は、アルバイトを考えています。

今日には、定年後のアルバイトについて考えたいと思います。




定年後 起業はしたけれど、収入が足りない場合は?

現在の僕は、フルタイムで働いています。

フルタイムと言っても、8時間労働で

それに1時間の休憩時間が入るので、拘束時間は9時間です。

しかも通勤に片道1時間半掛かるので、往復3時間も掛かります。

つまり、再雇用で働くために1日12時間も使うことになります。

定年後は時間の使い方も考えないとすぐ老けてしまいます。

いくら定年後に8万時間だ、10万時間あると言っても、

いうなれば捕らぬ狸の皮算用に過ぎないのです。

定年後こそ、自分の好きなこと、やりたいことに時間を使うべきです。

そんなことから自分で起業して稼ごうと考えたのですが、

起業してからすぐに収入が発生しない場合があります。

その時は、アルバイトをしようと考えています。

定年後のアルバイト シニアは貴重な働き手!?

世の中は、人材不足が深刻化しています。

国会でも外国人労働者の受け入れに

ついて議論が行われています。

僕に言わせれば、外国人、高齢者、若者などと区別しないで、

その個人のやる気や能力に応じた働き方と給料を決めるべきだと思います。

なんか、日本は上から物を言っているようで、

そういう姿勢を続けている間は、外国から優秀な人材は来ないし、

結局、アジアや世界から取り残されていくと思います。

話が飛びましたが、現在の日本において、

シニアは貴重な働き手なのです。

シニアは学生や主婦よりも時間に自由が利くので、

採用が難しい早朝や夜間の勤務が出来るという点も

企業側のニーズとマッチしています。



定年後のアルバイト 企業側がシニア採用に動いている現実

企業がシニアを採用するにあたっては、

健康面、記憶力、人間関係といった課題をクリアする必要があります。

そこでわかりやすいマニュアルを用意したり、

短時間で働けるシフト作りをするなど、

環境整備やサポート強化が急ピッチで行われています。

僕の妻が働いているニトリでは、

定年制を廃止して、シニアも積極的に採用しています。

しかも年齢を理由にしての退職もないということで、

僕はアルバイトの候補の一つに考えています。

最後に

僕は、起業して収入が軌道に乗るまでは、

アルバイトで繋ごうと思っています。

また、37年間会社勤務をしていたので、

フリーランスになったからと言っても

生活のリズムは守っていきたいので、

アルバイトの予定を入れるのも有効かと考えています。

家の近所のコンビニも当たってみようと思っています。

時間は有効に使いたいですね。



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