定年後 やりたいことを見つけるのが一番難しい。探すポイントは?

定年後は、前からやりたいと思っていたことへの
チャレンジをする絶好のチャンスです。

でも、やりたいことがないんだよ、見つからないんだよ、
という方もいらっしゃいます。

でも、必ずあるはずです。

単純に思い出せないだけです。
意識の底には、必ずあると僕は思います。

そこで今日は、やりたいことを見つけるポイントについて書きます。




定年後 やりたいことを見つける3つのポイント

やりたことが、わからない、見つからないと感じたら、
次の3つのことを思い返したり、考えたりしたらいかがでしょうか。

1、子供の頃の自分を呼び戻す

2、挫折や不遇な経験を活かす

3、ロールモデルを探す

定年後は、昔やりたいと思っていて、いろんな事情で諦めてたことに挑戦するチャンスです。

辛かった過去の経験に向き合うことで、自分が追いかけたいテーマが見つかることもあります。

また、少し前に定年を迎えた先輩の話がヒントになることもあります。



定年後 子供の頃の自分を呼び戻す

定年のなる1年前の2016年に故郷の小学校の同窓会がありました。

もう10数年前からオリンピックイヤーに集まりだして、数回が経ちました。
僕は、都合が付けば必ず出ていますが、ロンドンオリンピックのあった2012年は、確か仕事の都合で出られませんでした。

つまり去年は8年ぶりに出席したことになります。

みんな年相応で、おじさん、おばさんになったけれど、小学生時代とその仕草や表情が意外と変わらないのに驚きと懐かしさを感じました。

小学生の時、近所に住んでいた女性と話していたら、
「あなたは、いつも犬と遊んでいたね」
と言われました。そうだけっけなぁ、と思ったものです。

また、ある女性からは、中学生の時いつも指揮者の真似をしていたとも言われました。
これは心当たりあります。

それが高じて、現在、「クラシック名盤 感動サロン」というサイトを運営しています。



定年後 挫折や不遇な経験を活かす

「定年後」の著者、楠木新氏は、京都大学を出て、大手生命保険会社に就職して、一時は支店長まで勤められたエリートサラリーマンでしたが、40代のころ、体調を崩し、しばらく休職する羽目になりました。

そしく体も回復して復職してみると役職のない平社員になってしましました。
しかし楠木氏は、そこから文筆業と会社の仕事の二足のわらじで、
活動するようになったのです。

大手生命保険の役職者なら、とてもそんな時間的余裕はなかったでしょう。

楠木氏のように、自分や家族の病気、仕事でも失敗、震災などの経験など、つらかったことや負の経験から第二の人生を生きる。
そんな過去から、定年後に向き合うテーマが見つかるかもしれません。

最後に

先日、僕より1年早く定年を迎え、現在、僕と同じように再雇用で働いている先輩と食事をしました。

その先輩は、グループ会社の社長までして人ですが、諸般の事情で、50歳代前半で干された状態になりました。でも腐ることなく仕事を続け、定年まで勤めあげました。

お互い、あと元気に活動できるのも10数年だねということで意見があって嬉しかったです。
こんな感じで現状を語り合える人の存在は大きいですね。



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