定年後 雇われるままの生活も悪くない 大切なのは主体性かもしれない

こんばんは、こめまるです。

定年後の再雇用の生活が、もうすぐ1年になろうしています。
正確い言えば、11か月ですが。

実は、ここに来て多少気持ちの変化が起きてきています。

それは、再雇用契約で働く生活も悪くないな、という考えです。
もちろん、僕は、個人事業主になって雇われない生活を目指しています。

でも、収入の一つの手段として考えた場合、
この再雇用で働くのも悪くないな、と思うのも事実です。

今日は、この心境の変化について考えたいと思います。



定年後 雇われるままの生活も悪くない でも直後は最悪

定年後再雇用から11ヵ月経って、ようやくそのテンポの取り方がわかった、といっても過言ではありません。

つまり、現役社員時代からの減速をブレーキを掛けながらでしたが、
ようやくそのブレーキを緩めてもいいかなと思う状況になりました。

つまり、定年後、僕はブレーキを大きく踏んだのですが、
周囲がそれに着いてこれなかったのです。

だから、僕もブレーキを踏みながらも逆に周囲の惰性に引っ張られるという現象も体験しました。

それがようやく11ヵ月経ってお互いペースがつかめたという実感です。

定年後 雇われるままの生活も悪くない 功を奏した姿勢

僕が定年後再就職して、きちんと守ったのは、
契約内容に対して、何も足さない、何も引かないということでした。

簡単にいうと、契約内容を順守したとうことです。

僕の現役時代の働き方からすると、多少の残業、休日出勤もあったかもしれません。
でも、それは一切やりませんでした。

特に所定休日はしっかり取って、現役時代はほとんど取らなかった有休も数日取りました。

この姿勢に周囲も着いてきたのでしょう、というか理解したのでしょう。



定年後 雇われるままの生活も悪くない このペースを守る

定年後再雇用のペースがようやくつかめてきました。
あとはこのペースを守っていきたいですね。

そして、独立の準備を着々と進めていきたいところです。

ここでペースを乱すのは禁物。

下手に手を抜くような仕事もしてはいけない。

いきなり部署替えなどいうこともあるので、
慣れた現在の仕事を続けていけるようにしたいですね。

まとめ

定年をテーマにした本や雑誌に、ウェブサイトなどには、
定年再雇用は、意外とリスクが高いという論調をよく見ます。

でも、ひとそれぞれです。

僕のように給料の減りも3割程度で収まている人もいます。

また、現役時代の仕事をそのまま続けている人もいます。

僕の場合もそうですが、新たに上司が来たことで、責任の重さが大幅に少なくなりました。

とりあえず、もう一年契約することにしました。
一年後、どんな心境の変化をしているか楽しみです。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。