面接で倒産しないか?

面接で倒産しないか?と質問して不合格。

おはようございます、
ともやんです。還暦まで45日。

面接で倒産しないか?と質問して不合格というのは、
綾小路きみまろのギャグですが、
こんな質問する学生はいるのでしょうか?

いやとしたら面白いし、それに応える面接官もユーモアが必要だと思います。でももし僕が面接官だったら、なんて切り返すかな?

このような質問は学生の素朴な疑問でしょうから、
面接官は、ユーモアを持って、真面目に応えてほしいですね。

ただ、もし僕が面接官だったら、面白奴だということで不合格にはしませんが。

僕だったら、
学生「御社は、倒産しませんか?」
僕「倒産を絶対しない会社はありません。倒産する、しないで会社を決めるなら、どこにも行けないと思いますよ。」
「倒産しない会社はないし、病気にならない人もいませんよ。
君は病気になりませんか?」
かな。

会社だけではありません、なんでも続けさせるのが難しいのです。

歴史を見てもそれは明白で、起業しても3年続く会社は1割か?2割か?

それを考えると、歴史にある会社は、それだけで人々の支持を得ているということで、価値があるのではないでしょうか?

学生諸君、
倒産しない会社はないし、病気にならない人はいません。
それが当たり前と考えたところから出発した方がいいと思います。




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

ポチっとクリック応援お願いします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。