定年後の仕事 再雇用後は頼られる用務員のおじさんのようになりたい

こんにちは、
こめまるです。

3月前半、春に向かう陽気を意地悪するかのように、雨や風がやってきます。気温の変化の激しく、体調を崩す方もいるかもしれません。

でも、季節の移り変わりには誰にも止められませんね。
目黒川の桜のつぼみも膨らんできています。

スポンサーリンク

再雇用の契約社員は権限も責任もない

定年退職後、再雇用の契約社員となって6ヵ月目に入りました。

私も慣れたののか、周囲も理解しだしたのは、仕事の無茶ぶりのなくなってきました。

でも、まだまだ僕が半年前までの現役の役職者だった頃のように、指示を求めてくるものがいます。

そんな時は、僕は再雇用の契約社員なので、権限も責任もないのです。だから、意見は言えるけど、指示は出来ないよ、とやんわり説明します。

めざすは用務員のおじさん

さて、ここで定年退職者の求められている仕事の内容とは何かと考えてみました。

僕はそれは用務員のおじさん、と思うわけです。小学校や中学校にいませんでしたか、年輩のおじさんで学校のことやたら知っていて、生徒たちには慕われ、先生たちには一目おかれている人が。

学校で困ったことがあると、まずそのおじさんに相談するみたいな。

権限も何もないのに、人間的に練れていて経歴聞いて驚くような人だったりする。

僕はそんな人のように仕事がしたいな。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

再雇用契約社員として淡々と仕事がしたい

やるべき仕事を淡々とこなしていきたい。

時には若い社員が困っていたら相談に乗ってやりたい。

時には仕事を抱え過ぎている社員には助けてやりたい。

目立たないで、みんなを陰で支えたい。

そしていなくなった時に、思い出してほしい。

そんな仕事をしていきたい。

スポンサーリンク

まとめ

中学生の時の用務員のおじさんをつい思い出してしまう。

生徒たちに愛称で呼ばれ親しまていた。中学は自転車通学の生徒が多かったが、パンクなどは、そのおじさんに頼むとすぐ直してくれた。

中学に住みついた犬の世話もしていた。犬もなついていた。

先生たちも学校の施設や用具で困ったことがあると気軽に頼んでいた。用務員のおじさんは、その度に淡々と応じて、しっかり対応してくれていた。

でも、時々、この人何者だったんだろう?と思うことがあった。
たまに柔道着を着て、柔道部の練習に参加していた。黒帯で中学生では歯が立たなかった。

一見もの静かで大人しそうな人だったけど、なんか凄みがあった。

僕はそんなひとになりたい。



スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました