中年は荒野をめざす!タイトル変更しました。その内老人は。。。

タイトルを変更しました。というよりも元に戻しました。

“中年は荒野をめざす!”多少の変更は、末尾に!マークを付けました。

“定年よこんにちは 人生これからもおもしろい”
は、どうも僕の気持ちを合わないような気もしたので。。。

SEO的には、どちらがアクセス呼べるかもありますが、やはり、タイトルと自分の気持ちはマッチさせたいよね。

五木氏の著書にある“老人は荒野をめざす”には、まだ早いしね。
僕としてはやはり中年でいたいしね。

※画像はイメージです。

中年の定義は時代で変わる

中年というとどんなイメージですか?

まず、どちらからという男性に使うことが多いですね。
中年とだけ言えば、男性だけを指すイメージです。

中年女性という言い方は、ないではありませんが、
現代は、アラフォー、アラフィフなんて言い方が多いですね。

中年の範疇も、昭和の頃は、30代から50代だったのでしょうか?

ちなみに最近読んで本に、時代と共に年齢の示す言葉の定義が変わるんだなと思いました。

その本は、1967年(昭和42年)に出版されたのですが、その本は音楽関連の本ですが、ハイドンの交響曲第94番“驚愕”の項で次の記載があり、思わずえっ!と思いました。

このとき、ハイドンはすでに58歳になっていた。日本の場合なら、当に定年を通り越し、可愛い孫ぐらいは抱いている年齢である

これは志鳥栄八郎著「世界の名曲とレコード」からの一節ですが、今から50年前の昭和40年代前半は、こんなイメージだったのですね。

この頃の中年と言えば、30代から40代で、50代はもしかして初老なんて言われていたのでしょうか?

そう言えば、昭和時代の小説などに初老という言葉をよく見受けたものです。




現代の中年の定義 独断と偏見により

さて、それなら男性の平均寿命も80歳を伺うほどになった現代では、
年齢を表す、言葉はどうなるでしょうか?

60年の人生を歩んだ僕が勝手に考えてみました。

少年は、中高生の時の13歳から18歳。
まあ、これはそんなに異議はないでしょう。

そして青年。
僕的には、18歳から30歳までですが、現代はもう少し幅を取って、
35歳まで伸ばしたいですね。

さすがに35歳以降は、おじさん、つまり中年でしょう。

で、中年ですが、これはグッと範囲を広げて、
35歳から65歳と約30年間と思い切って広げてみました。

これは僕の希望が多分に入っているのですが、この30年は、結婚して子供を設け、育て、送り出すという一連の人間としての営みと社会的に活躍する年齢ということです。

65歳までにしたのは、65歳までは定年に関係なく働けるとことからです。
※私の勤める会社では、65歳の誕生日月の月末まで働くことが出来ます。

そして65歳からが老年でどうでしょうか?

ちなみにWHO(国際保健機構)では、65歳から老年期と定めています。
しかも45歳以上が初老期としているそうですね。



中年は荒野をめざす!の考え方

僕は、もういつからというではなく、気が付いた時から死ぬまで働くを考えていました。ただ具体的に何をするか決めていなかっただけです。

でも実際に60歳で定年退職し現在、再雇用の嘱託社員と働いていますが、
これも65才まで、あと4年半か。。。

つまりここが人生の岐路ですね。

このまま現在の会社で65歳まで働いて、それから別の仕事見つけるか、
それとも契約更改をしないで、定年のない仕事をするか。
今年の5月末まで決めようと思っています。

まとめ

平均寿命が伸びたと言っても、人間の生物的な能力が伸びたわけではなりません。

また、80歳まで生きる、はたまた100歳時代に突入と言っても、誰にでも来るわけではなく、またそこまで生きたとしても介助、介護がないと生きられないかもしれない。

60歳になったからと言って、これから20年、30年のことを考えるより、
毎日の生活を充実させることの積み重ねで、結果として5年後、10年後が来て、20年後、30年後が来ると思います。

僕は、毎日を充実させること、次に1週間、1ヶ月、半年というスパンで考えうようにしています。1年となると逆に難しいですね。つまり荒野なんです。その荒野を目指しているんですね。




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