定年退職者の憂鬱 定年前に描く世界と違う現実

おはようございます、ともやんです。

今日、12月23日は天皇誕生日。

今上天皇の誕生日として祝日になるのも

今日を含めてあと2回ですね。

しかもクリスマスイブの前日。

年頃の男女はさぞ盛り上がっていることでしょう。




さて、僕は今日明日は仕事。

僕は定年前は、早く退職金を手にしたい、

ちゃんと口座に振り込まれるまでは、安心出来ないと小心者らしく不安がっていました。

いざ、定年退職の日に、口座に振り込まれて、そのあと中退協から振り込まれた金額をみて一先ず安心しました。

しかし、人は生きている限り悩みは尽きないのですね。

また新たな悩みが出てきました。

定年後は、少しは楽になると思っていた仕事もむしろ残業、休日出勤をしないため、余計忙しくなった感があります。

まあ、これは逆に充実していると考えれば喜ばしいことです。

でも、周りが定年前と同じ役職者として接してくるのは、困りもんですね。

つまり僕は現在非正規社員で、権限もない代わりに、責任もないはずです。

なんか責任だけ押し付けられそうな場面も出てきます。

本音は気楽に楽しく仕事をしながら、次のステップの準備をしたいのですな、なかなか思うように行かないものですね。




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