思えば遠くに来たものだ、思い描いた定年とは違うけれど、悪くない

日記

先のことは考えもしなかった20代

 

こんばんは、ともやんです。

 

今年もあと2週間を切りました。

皆さま、どんな一年だったでしょうか?

 

僕は、来週この1年を振り返りたいと思います。
そして来年の設計図も描きたいと思います。

 

今年の9月末で35年半勤めた会社を定年退職しました。

 

そして翌日、再雇用となり契約社員として引き続き働くことになりました。

 

定年の時、35年の歩んで来た道を振り返ってみて、
思えば遠くに来たものだと実感しました。

 

この遠くとは、距離ではなく、時間のことです。

 

よくぞ、社会的にも生物的にも生きてきたものだと、
自分で自分を誉めてやりたくなりました。

 




 

結局は、1日、1日の積み重ね

 

僕が入社した1982年(昭和57年)の時の定年は55才でした。

 

今考えると、早すぎて驚きますが、当時は、30年以上も先の話ということで、定年までの人生設計なんて、まったく考えていませんでした。

 

そして幼かったですね。

 

一応大学での24才でしたが、生きることに対して考えも甘く、幼かったと思います。

 

今の僕が、当時の僕に諭すとなるといろいろあるけど、次の2つかな。

1、貯金しろ
2、女性にはきちんと意志を伝えろ

入社してから数年の僕は、貯金も少なく、女性に対して優柔不断でした。

 

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結婚と子育てで知らず知らずの内に成長した

 

僕は、結婚推進派です。
しかも子供を儲けることも推奨派です。

 

世には、結婚しない、結婚しても子供は作らないという男女はいますし、
今はむかしよりも多くなってきていると思います。

 

僕は、結婚して子育てして、子供を社会に送り出して、最後は夫婦二人で
老後を迎えるということを人生のフルコースと考えています。

 

だから、結婚しない、子供を儲けないという選択は、レストランのフルコースの中からメインを食べないとか、前菜とデザートしか食べないとか、

 

つまり全て味わっていないことであり、それに対して意見をいうのは、なんか違うんじゃないかな、と思うわけです。

 

さまざま理由で結婚や出産が出来ない方がいる中で、
それが可能なにしないのはもったいないな、と思ってしまいます。

 

思い描いていた定年後と違うけど

 

僕は、定年で会社を辞めて自営になるつもりだした。
つまり雇われない仕事がしたいと思っていたのです。

 

でも、結局働いていた会社で続けています。

 

独立するならあと2年以内だな。

常に荒野をめざしていたいな。

 




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