定年になってわかった、定年を迎えたことは幸せなことなんだ、だから

定年

定年を迎えたことは幸せなことだ

 

こんばんは、ともやんです。

 

まず、このブログは、定年前から定年を迎え、ただいま定年後の真っただ中にいる一人の男性の記録です。

 

 

定年の約1年前から書き始め、9月末に定年を迎え、ただいま定年後約2ヶ月半です。

 

今朝、5時半に起きて、猫たちにエサをやり、放尿しながら、
あっ、俺って幸せなのかもしれない!と思ってしまいました。

 

そしてこれ以上何を望もうというのか、このまま好きな仕事をしながら、
ある時バタッと倒れて事切れればいいんだ。

 

と湧き出るように思ってしまいました。

 

結婚も出来た、子供も授かった、猫と一緒に生活きでる家がある。
仕事も定年まで続けることが出来た。

 

ところが一方で、60才ってそれほどでもないじゃん、という感じ。
つまり60才になると加齢によりもっと不自由なことがたくさん出てくると思っていたらそうでもない。

 

もっとも60才になったからといって急に変わるものないし。

 



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却って欲が出てきた

 

もう人間なんて所詮煩悩の塊だよね。

 

ああ、俺って幸せな人生を送ってこれたんだ、と思う反面、せっかく60才になっても元気なんだから、あれもやりたいなにもやりたいと欲が出てきてしまいました。

 

「定年バカ」を書いた勢古浩爾氏は、定年後は何をやってもいいし、やらなくてもいい、と書いていましたが、僕は何をやってもいいで行こうと思っています。

 

まず、自営になって雇われない立場になること。
それはネットビジネスなんですね。

 

仕事で行った、ベルギー、ドイツ、ロシアにまた行きたいな。

 




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