100才まで働くことを想像してみたら

おはようございます、ともやんです。
今日で60才と21日。定年まであと7日つまり1週間。

2ヶ月ほど前、医師の日野原重明さんが亡くなりました。
105才でした。亡くなるまで現役でした。
ただただ、頭の下がる思いです。

僕も死ぬまで働きたいと思っていますが、
何をするかなんですね。

このブログの様に中高年は荒野をめざした方が楽しいよ、
というのが、僕の主張です。

さて、100才まで働くなら何をしたらいいか?

というのを定年まであと1週間になったいまだからこそ

考えてみたいと思います。



100才まで出来る仕事

妻が今働いている職場は大手の家具量販店です。
ここは定年を廃止したそうです。

僕は、その内と言っても最大1年以内にそこで働きたいと思っているのですが、そこのパート・アルバイト募集中というパンフレットを持ってきてくれました。

妻いわく、僕のように定年退職しても再就職してイキイキ働いている
おじさんたちがいっぱいいるとのことです。

現在、全店舗で一番家具を販売している男性は、70才だそうですが、
その方も他の企業を定年退職してから働きだしたそうです。

また、妻が持ってきた募集のパンフレットには、60代の男性のコメントも載っていました。

そのコメントを抜粋してみますと、

私は長年働いた企業を定年退職した後に入社しました。
ずっと家でのんびり過ごすことが性に合わず、まだまだ働きたいと思ったことがきっかけです。働き始めて気付いたことですが、お客様の悩みや希望は、私が実際に生活の中で感じた悩みと共通する部分が多く、これまでの人生経験を活かしてお客様にアドバイスできています。家具など高額品は、ある程度年配の人に勧められた方がいい場合がありますね。

私がいま仕事で付き合いのある百貨店の外商員も60才以上の人がたくさんいます。

高齢になっても出来る仕事は、まず人生経験を活かせる仕事ですね。
その意味では高額品の販売などいいですね。



次は、人に教える仕事。
わざわざ教育者になる必要はありません。

ひとつは可能なら自分が働いてきた企業で後進の指導に当たること。

次は、そのような職種に就くこと。私の知り合いには、長年宝石の仕事をしてきてそのノウハウをアフリカの人に教えると志を持ち、シニア海外協力隊に募集してザンビアに2年間行った人もいます。

その方は、在職中に中小企業診断士の資格を取って
いまはコンサルタントとして働いています。

いまはネットの時代です。
ネットを利用して、自分のウェブサイトを立ち上げて、自分がいままで蓄積した知識や経験を発信していく方法もあります。

今から定年を迎える人は、30代前後からパソコンを使っているので、

拒否感はないでしょう。

まとめ

いままで経験したことがない高齢化に進んでいる現代の日本。
年金制度の崩壊もあり、自分の生活にも働く必要があります。

でもこれを苦役としてとらえると、年取ってまで何でこんなつらい思いしなければいけないのかと悲観的に捉えがちです。

でも視点を変えれば、長く生きてきた事実は、変えられません。
自分で当たり前と思っていることも、他人、特に若い人も取っては、
知らないことかもしれません。

僕は、リアルな仕事とネットを利用した仕事など複数のことをやっていくことをお勧めします。




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