才能は自分が決めることではない

おはようございます、ともやんです。
還暦まで19日。

才能とは、

大辞林によると、

物事をうまくなしとげるすぐれた能力。
技術・学問・芸能などについての素質や能力。
「 -に恵まれている」 「珍しい-の持ち主」 「 -を生かす」

だそうです。

でも、その才能ってあるかどうかってやってみなとわかんないよね。

昨日、たまたまラジオを聴いていたら、
瀬戸内寂聴さんの短いコメントが、すごく心に突き刺されました。

寂聴さんが言っていたことは、

才能は、自分で、ある、ないと決めることではない。

自分がやりたいこと、好きなことをやってください。

才能は人が認めてくれることです。

ここでのポイントは、

何やるとき、自分はうまく出来るだろうかどうか、あれこれ考えんとやった方がいいよ。

それもやりたいこと、好きなことをやってください。
上手くできたかどうかは、他人が決めてくれる。

深い言葉ですね。



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